【英語文法5・助動詞1】助動詞を自由に使いこなそう!キモは動作系と予想系!

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英語の基本は文法だ!助動詞を使いこなす!1回目

書店に溢れる、どんな文法書よりもわかりやすい文法解説を目指すシリーズの5回目は助動詞です。暗記だけに頼らない、英語圏の文化的背景を含めたネイティブ発想で一気に英文法を極めます。ぜひ英語の学び直しや、大学受験の準備に本シリーズをご利用いただければ幸いです。

助動詞を使いこなすにはポイントは、助動詞には2つの意味があることを理解することです。それは動作系と予想形の2つなんです。特に予想系をしっかり使いこなせるかどうかが、助動詞のキモになります。

①動作系(動作動詞につく)の意味(canならできる)
②予想系(状態動詞、特にbeにつく)の意味(canならありうる)

では、順に各助動詞のキモ、核心を1つ1つしっかりとらえていきましょう。これががすごく重要なんです!

助動詞の will と would

助動詞の will

従来の文法書には、意思(~するつもり)、推量(~するはず)、習慣(~する習慣がある)、拒否(否定分で絶対~しな)などとありますが、覚える必要はありません。ネイティブがいちいちこんなことを考えていると思いますか?

核心はこれ!will =【100%必ず~する】【強い意思】
ただこれだけでイイんです!
ネイティブの「強いパワフルな意思」を表したのが will なんです。だから、「100%必ずする」んです。だから、逆に否定分なら「100%絶対にしない」になるんです。
I will do my best in my new job.
『新しい仕事に必ず全力を尽くすぞ!』
100%かならずするぞ、という「意思」があるんです。
My grandfather will go fishing on Sunday.
『私のおじいちゃんは、日曜日に必ず釣りに行きます。』
100%おじいちゃんは釣りに行く「習慣」があると、ネイティブは思っているんです。
Joe will be busy now.
『ジョーは、今忙しいよ。』
100%ジョーは今忙しいと、ネイティブは思っているんです。
The window won't open.
『その窓は、どうしても開かないよ。』
その窓は、絶対に開かないとネイティブは確信しています
きっと何かの根拠があるはずです。will は、主観的でありながら、客観性もあるわけです。
では、根拠が弱いときはどうすればよいのでしょう?
I think the window won't open.
日常会話によく登場する形ですね。確信を少し和らげながら使うことができます。

助動詞の would

ネイティブが would を使うとき、90%は仮定法です。でも今回は仮定法ではなく、残り10%の would に対するネイティブ感覚についてです。ポイントは、will の過去形なんですから。
核心はこれ!would = 【100%必ず~した】
やっぱりこれだけでイイんです。
I would go fishing on Sunday.
『私は、100%必ず日曜日に釣りに行った。』
ずいぶん釣り好きなんですね。毎週、必ず日曜日に釣りに行く「習慣」があることを would で表しています。
でも、毎週本当に行ったんでしょうか。何か用事が入ったり、風邪をひいて寝込んで行けない日もあるはずです。ですから、ほぼ習慣だけど「100%じゃないな」とネイティブも思って would の後に 普通は often (60~70%)や sometimes(50%) なんかを入れるわけです。
I would often go fishing on Sunday.
『私は、よく日曜日に釣りにいったものだ。』
ネイティブ感覚では、would と often や sometimes を使って【過去の習慣】を語るわけです。頻度を表す副詞は、often,sometimes の2つだけで充分ですので、この2つをしっかり使いこなしてくださいね。習慣は以上です。じゃあ続けますね。
The window wouldn't open.
『その窓は、どうしても開かなかった。』
その窓は、100%開かなかったんだ、とネイティブは伝えたいわけです。
I thought that she would be free in a day or two.
『私は、彼女が1~2日したら自由になると思っていた。』
この would はちょっと違って、単に thought と時制を一致させただけです。
【大学入試問題1】空欄に入る最も適切なものを選びなさい。
■He was a very stubborn person and (   ) not listen to me.
1. would 2. could 3. should 4. might
「彼はとっても頑固で私の話を聞こうとしない」強い意志があったんですから、正答は「1」です。
【大学入試問題2】下線部の単語と同じ用法の英文を選べ。
■ From time to time he would go fishing in the river.
1. I thought that he would be free in a day or two.
2. Tom knocked at the door, but Mary would not let him in.
3. My grandfather would often watch television for hours.
4. Would you mind opening the window?
例文は、文頭に from time to time(時々)があることからも、習慣を表す用法です。1は時制の一致、2は意思、3は often があるので習慣、4は依頼なので、正答は「3」です。

助動詞の should

こちらも仮定法以外のネイティブ感覚についてです。従来の文法書では、義務や忠告(~すべき)、推量(~のはずだ)などとありますが、やはり覚える必要はありません。
核心はこれ!should = 【当然】(70~80%くらい)~すべき、~のはずだ
You should see the movie.
『当然、その映画を観るべきだよ。』
100%まではいきませんが、当然見るべきだというかなり強いオススメ感があります。そのジャンルの映画が好きなら「こんなにオススメしてるんだから行ってみようかな。」となる可能性が大きいです。
It should be all right.
『大丈夫のはずだ。』
『当然大丈夫だ』とネイティブ本人は思っているわけで、根拠のある推量表現です。

助動詞の may

 核心はこれ!may =  (50%で)~してよい、~かもしれない
「~してもよい(し、しなくてもよい)」許可するけどおすすめ度は50%、「~かもしれないし(そうじゃないかもしれない)」予想的中度50%、といったニュアンスを含む結構アバウトなのが may のネイティブ感覚なんです。
You may go if you want to.
『あなたが行きたいなら、行ってよろしい。』
また、許可の感覚の中に、上の立場の人が下の立場の人に許可を与えるというニュアンスが含まれています。例えば、上司が部下に、親や大人が子供に許可を与えるときのニュアンスです。
It may rain tomorrow.(=It may not rain tomorrow.)
『明日は雨かもしれない。(雨じゃないかもしれない)』
予想的中度50%なので、降るかもしれないし、降らないかもしれないというアバウトな感覚なので、may not を使っても同じ意味になります。

助動詞の might

こちらも仮定法以外のネイティブ感覚です。

核心はこれ! might = 控えめなmay (ひょっとしたら)~かもしれない
He might be sick.
『彼は、ひょっとすると病気かもしれない。』
「彼は、病気かもしれなかった」という、might(過去形)に引きずられた過去の意味ではありません。仮定法以外で might を使う場合は、とにかく『控えめなmay』の意味で使ってください。

助動詞の must

核心はこれ! must = 今感じている強い圧力や命令
【~ねばならない、~に違いない】
とにかく抵抗できないほどの強い圧力や命令を、ネイティブは must から感じます。
I must attend the meeting.
『私はその会議に参加しなければならない。』
「この会議に参加しなさい!」とボスに命令されたのかもしれませんし、また欠席するとビジネスで大きな損害が出るのかもしれません。とにかく強い圧力で「参加せねばならない」なんです。
She must be sick.
『彼女は病気に違いない』
単なる当て推量ではありませ。彼女の顔色や息づかい、脈拍やさまざまな証拠が「強い圧力」となって「彼女は病気に違いない」という結論を出さざるを得ない、というのがネイティブ感覚です。

助動詞 must と have to の違いとは

肯定なら must ≒ have to (ほぼ同じニュアンス)
(~しなければならない、~にちがいない)
否定なら must not ≠ don't have to(違う意味になってずれるので注意)
(must not~:禁止)(don't have to~:する必要なし)

まず肯定から見てみましょう。

①You must get your hair cut.【命令】
②You have to get your hair cut.【必要性】
『あなたは、髪を切らなければならないからね。』
①②とも日本語訳はどちらも同じでほぼ同じですが、ネイティブ感覚は微妙に違います。まず①は、有無を言わせない話し手の「命令」。言われた方は「ホントはやなんだけど命令だから、、、」というニュアンス。
しかし②は、客観的に見て理由のある「必要性」なんです。だから例えば、長髪が仕事に差しさわりがあるから「切ってね」になります。言われた方は「そうだよね。しょうがないよね。」というニュアンスで必要性を認めることになります。
ここまでネイティブ感覚が理解できれば、否定のニュアンスも理解できます。
①You must not read this book.
『この本読んだらダメ。』
②You donʼt have to read this book.
『この本読まなくてもいい。』
 must not は、may not をはるかに上回る「禁止」です。「~しないことを命令」する訳ですから、完全な『禁止』を意味します。
一方 don't have to は、「必要性かない」ということ。②で、そもそも「この本を読む必要がない」とネイティブは考えるわけです。
You don't have to come at 7, but you mustn't arrive later than 8:30.
『7時に来る必要はないが、しかし8時30分を過ぎては絶対にダメだよ。』
というニュアンスがネイティブ感覚です。

助動詞 must の疑問文と時制について

Must you go there now?
『今そこに行かねばならないの?』
〇 Yes, I must.(そう、行かなきゃ)
〇 No, I don't have to.(いや、必要ない)
× No, I must not. (禁止なので×)
否定のとき『No, I must not.』で受けると、意味不明のやり取りになるので注意です。次に must の時制についてです。
You must go there alone.
『行かねばならぬ。』
現在形ですね。
You had to go there alone.
『行かねばならなかった。』
must の感覚は「今ひしひしと感じる圧力」なので、過去形ありません。had toを使います。
You will have to go there alone.
『行かねばならないだろう。』
未来形ですね。will と must の2つを同時に使うわけにはいきませんからね。少し大学入試問題を見てみましょう。
【大学入試問題3】空欄に入る最も適切なものを選びなさい。
■ I (   ) stay at my office till 11 oʼclock last night.
1. need to 2. shall 3. must 4. had to
last night(昨晩)とあるので、過去の話です。11時までずっとオフィスにいなければならなかったようですね。過去形の 4.had to が正答です。
【大学入試問題4】空欄に入る最も適切なものを選びなさい。
It was only an informal party, you (   ) up.
1. didnʼt have to dress 2. donʼt have to dress
3. mustnʼt dress 4. mustnʼt have dressed
「私的なパーティーだったので、ドレスアップする必要がなかった」と読み取れますね。ですから、正答は「1」です。

助動詞 can

従来の文法書には、①可能(~できる)②許可(~してよい)③依頼(~してくれない)などとあります。やはり、いちいちネイティブはそんなことは考えていません。

核心はこれ! can = 現実的にありうる(いつでも起こる可能性あり)
疑問文なら(~はありうるだろうか)否定文なら(~はありえない)
Can it be true?
『それって本当?』
■ It can't be (true).
『ありえない!』
He can't be a musician.
『ミュージシャンのはずがない!』
ネイティブの会話には、否定文がよく出てきます。「ありえね!」みたいな感じですね。
ところで、must でこんな例文がありました。
She must be sick.
『彼女は病気に違いない』
じゃあ、これの否定文はどうなるのでしょうか? must not なら「禁止」になってしまうので意味不明です。「違いない」の反対は「ありえない」です。だから can not を使うんです。
She can't be sick.
『彼女は病気なんてありえない。』

助動詞 could

could はほぼ100%、仮定法で使われます。仮定法は、こちらの記事に詳しく書いていますのご覧ください。

【英語文法3・仮定法1】仮定法なんて超簡単!ただの助動詞を使った妄想です!
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仮定法以外の使いどころは、2つだけです。
① can の代用(can ≒ could)(ひょっとしたら)ありえる、ありえない
※可能性の低下を表す。
②  can の過去形(やろうと思えば)できた、できなかった
※仮定法のニュアンスが入る。
It couldn't be true.
『それは、本当のはずがない。』
「本当のはずがないんだけどなあ、、、、」ちょっと自信なさげですね。
She could swim fast when she was young.
『彼女が若かったときは、速く泳げた。』
過去に戻ってもし若かったなら「やろうと思えば」早く泳げた、といった仮定法のニュアンスが入ってきます。
仮定法のニュアンスが入るとややこしいので、単純に「~できた」「~できなかった」という過去の事実を伝えたいなら was able to~ を使うのが無難です。
I was able to swim 300 meters yesterday.
『私は昨日、300メートル泳ぐことができた。』
can(could) を使うと「泳ぐ能力」はあったかもしれないが、実際に泳いだかどうかはわかりません。was able to~ なら、「泳ぐことができた」という事実を伝えることができます。
【大学入試問題5】空欄に入る最も適切なものを選びなさい。
■Tom (   ) out of town. I have called several times, but
there is no answer.
1. could go 2. must be 3. should go 4. would be
「何回か電話したが、返事がない」という事実から、「トム街の外にいるに違いない」わけですから、生徒は「2」となります。
【大学入試問題6】空欄に入る最も適切なものを選びなさい。
A: I heard Dan died suddenly.
B: That (       ) . I saw him yesterday.
1. canʼt be 2. must be 3. may be 4. wonʼt be
A「ダンが突然死んだって聞いたよ」、B「そんなのあり得ない、昨日彼を見たよ」ですから、あり得ないんですから、正答は「1」。省略なしだと、That can't be true. となります。

助動詞 would と used to~ の比較

 would と used to~ の共通点とは?

 『 would = 100%必ず~した』でしたよね。でも実際、「何かを毎日のように100%した」なんてことは本当はないわけだから、would の後に、often や sometimes を入れて【よく~をした:習慣】の意味になるのでしたよね。
( would (過去の習慣)を見直したい方はコチラ
この【習慣】という点で、would = used to~(よく~をした)意味は同じ!

次に would と used to~ の相違点とは?

would は助動詞です。助動詞は話者の主観(気持ち)を表します。例えば、

I'll call you.
『あなたに電話するよ。』

話者が自分の主観で「電話する」と言っているんです。ここで助動詞を取ると、、、

I call you.
『あなたに電話する。』

一般動詞だけになると、単なる淡々とした客観的な事実「あなたに電話する」を感じるのがネイティブ感覚です。ですから、2つの相違点は次のようになります。

助動詞 would (主観、キモチの入った)よく~したものだ(不規則)
一般動詞 used to~ (客観、淡々とした事実)よく~したものだ(規則的)
人間の気持ちなんていい加減です。「よく釣りに行ったもんだ」なんて言っても、はまってた時は毎週末に行ってたかもしれませんが、飽きてきたら半年に一回とか【不規則】でいい加減なものです。だから、こんなときは would を使うんです。
一方、used to~ は客観なので【規則的】です。「中学生のころ、きっちり週3で水泳に通っていたものだ」といったときに使うことになります。
それともう一つ! used to~動作動詞だけでなく状態動詞とも結びつきます
① used to 動作動詞(よく~したものだ)過去の習慣
(参考)
具体的な回数、期間を示す語句とは使えません。many times,mane years などの漠然としたものなら使えます。
② used to 状態動詞(~だった)過去の状態
(参考)さらに①と②には、過去に「よくした、だった」が今は「していない、違う」というニュアンスも含みます。would は主観なので、このニュアンスはありません。
He used to be(状態動詞) a singer.
『彼は昔、歌手だった。』過去の状態(でも今は違う)
There used to be(状態動詞) a tree here.
〇『ここに木があった。』過去の状態(でも今はない)
×『ここによく木があったものだ。』過去の習慣?意味不明!
Tom used to watch TV every night.
『トムは昔、毎晩テレビを見たものだった。』過去の習慣(でも今は見てない)
しかし、would には状態を表す意味がないので、動作動詞とだけ結びつきます。
① would 動作動詞(よく~したものだ)過去の習慣だけ!
My father would often teke me to the zoo on weekends.
『父は昔、週末に私をよく動物園に連れて行ってくれたものでした。』
( would (過去の習慣)を見直したい方はコチラ

見た目似ている be used to~

① be used to ~ing(~するのに慣れている。)※to は前置詞
② be used to 原型(するために使われる)単なる受動態
She is used to getting up early.
『彼女は、早起きに慣れている。』
This is used to cut paper.
『これは紙を切るために使われる。』
それでは、入試問題を見て見ましょう。
【大学入試問題7】空欄に入る最も適切なものを選びなさい。
Danny (       ) TV every night.
1. used to watching 2. was used to watch
3. used to watch 4. was using to watching
「ダニーは毎晩テレビをよく見たものだ(習慣)」なので、動作動詞の watch とセットの「3」が正答です。
【大学入試問題8】英文の訳として適切なものを選べ。
■ He used to be a  pilot.
1. 彼女は昔、パイロットだった。
2. 彼女は、パイロットになりたかった。
3. 彼女は、パイロットになるために努力した。
4. 彼女は、パイロットの仕事に精通している。
簡単ですね。正答は「1」です。
【大学入試問題9】空欄に入る最も適切なものを選びなさい。
There (   ) a castle on the hill.
1. used to be 2. used to being
3. was used to be 4. was used to being
これも簡単ですね。There used to be (かって~があった) のパターンなので、正答は「1」になります。
【大学入試問題10】空欄に入る最も適切なものを選びなさい。
When I was a child, I (        ) like sweets.
■日本語訳:子どもの頃はお菓子が好きでした。
1. used to 2. could 3. should 4. would
日本語訳から、過去の習慣であることがわかりますので、1か4のどちらかです。次に後ろの like は状態動詞なので4が使えず、正答は「1」となります。
動作動詞と状態動詞の違いについては、こちらの記事をご覧下さい。
【英語文法1・現在形】現在形や現在進行形の本当の意味を知ってますか?
書店に溢れる、どんな文法書よりもわかりやすい文法解説を目指すシリーズの1回目は現在形です。暗記だけに頼らない、英語圏の文化的背景を含めたネイティブ発想で一気に英文法を極めます。ぜひ英語の学び直しや、大学受験の準備に本シリーズをご利用いただければ幸いです。
次の記事はこちらです。
【英語文法6・助動詞2】助動詞で予想やイヤミ、自分の気持ちを表現できる!
書店に溢れる、どんな文法書よりもわかりやすい文法解説を目指すシリーズの6回目は、助動詞の2回目です。今回のポイントは2つあります。1つ目が、助動詞 + have + p.p.を使った「予想」と「イヤミ」表現。2つ目が、助動詞の慣用表現(may well,may as well,might as well~as)の違いです。従来の文法書を見ても、なかなか頭に入ってきませんが、キモをつかんでしまえば簡単です!