英語が1分で分かる【I’m just saying】の意味と使い方とは?

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英語コラム

英語ペラペラの近道は、実際にネイティブたちの会話に登場する「フレーズ」を覚えてしまうことです。今回のネイティブフレーズはこれ!

Tell me about it.
英語フレーズ「I'm just saying」の意味と使い方を学びましょう。
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ネイティブがよくいう【I'm just saying】 の意味とは?

ネイティブの会話の中によく登場するのが、この「I'm just saying.」ですが、直訳すると「私はただ言っているだけ」となって意味不明ですね。

本当の意味がこれです。

意味

「(ちょっと言ってみるんだけど)私の言いたいことは~だ」

と会話の最初に使って、「どうせ聞いてくれないと思うけど、あくまでも自分はこう思う」と自分の気持ちをやんわりと伝えるときに使います。ただ、最終的な決定権は相手にあるというニュアンスです。「ちょっと言ってみてるんだけど」みたいな感じです。

使えるフレーズなので、覚えて使ってみてください。

I'm just saying の例文を見てみよう!

例文

I'm just saying I feel bad for her.
「私の言いたいことなんだけど、私は彼女に、悪いなって感じてる」
※出展:Amazonプライムビデオ「the kicks」より

I'm を省略して、Just saying という表現もよく使われます。