海外ドラマから・英語が1分でわかる【be about to~】の意味と使い方とは?

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英語コラム

英語ペラペラの近道は、実際にネイティブたちの会話に登場する「フレーズ」をそのまま覚えてしまうことです。今回のネイティブフレーズはこれ!

英語のフレーズbe about to ~の意味と使い方を学びましょう。

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be about to~『これから(今まさに)~しようとしているところだ』

be about to~は、『今まさに~しようとしているところだ』『今すぐ~する』という意味をもっています。今まさに始めようとしている状況で使われる表現になります。

※アメリカのTVシリーズ『フラッシュ』冒頭のセリフ
(2014) SEASON 1, EPISODE 1 - PILOTより

To understand what I'm about to tell you,
『僕が、今言おうとしていることを理解するために、、、』

You need to do something first.
You need to believe in the impossible.
『まず最初に必要なのは、あり得ないことを信じる心だ。(意訳)』

Can you do that? Good.
You see that red blur?
That's me.
『それができるかい?よし。
あの赤い光が見える?あれが僕。』

この表現では、about がポイントになります。

意味

もともと about には、「~のまわりに、~の近くに」という意味があります。ですから、be(ある)・about(近くに) ・to動詞(~することの) となり、「~することの近くにある」⇒「今~しようとしているという意味になります。

またto のあとの動詞は、その時点ではまだ実行されないという特徴があります。

 

例文

①He is about to have dinner.
『彼は今から夕食をとろうとしています。』

 

例文

②The train is about to leave.
『列車が、今出るところです。』

①では、夕食をとる前の話なので、夕食を食べるという行為はだ実行されていません。
②も同じですね。

just を加えて be just about to~ とすると直前感が増加!

例文

③His cellphone is just about to break.
『彼のスマホが、今まさに壊れそうだ!』

本当に、今まさに感がグンと出てきますね。

be just about to~ は過去形でも使えます!

例文

④The meeting was about to end when she arrived.
『彼女が到着したとき、その会議は今まさに終わろうとしていた。』

過去の話の「今まさに」表現でした。

We're about to have tea. Would you like to do with us?『私たち、お茶しようとしてたところなの。あなたも私たちと一緒にどう?』なんてさりげなく言えたら素敵ですね。