「国語だけ伸びない…」を解決した東大生の個別指導【ヨミサマ。】40代ママの本音レビュー
※本記事はアフィリエイトプログラムを利用していますが、実際に利用した正直なレビューを書いています。ごゆっくりご覧下さい。
- 「国語だけは、どう教えればいいか分からない…」母親としての悩み
- 最初は半信半疑「東大生の個別指導って、高いんじゃ…?」
- ヨミサマ。が他の国語塾と決定的に違う3つのポイント
- 3ヶ月後、6ヶ月後の驚きの変化
- 他の国語指導サービスと徹底比較
- 実は経済的にも圧倒的にお得だった5つの理由
- 始めてから分かった意外なメリット
- 正直に言います。デメリットもあります
- こんなご家庭に特におすすめ
- 無料体験授業の申し込み方と準備
- よくある質問と私の回答
- 実際の授業風景:ある日のレッスンレポート
- ご不明な点があれば、いつでもご連絡ください!
- 息子の変化をもっと詳しく:Before→After
- 次男の変化も見逃せない:小学6年生のケース
- ママ友たちの反応:「うちの子にも!」
- 最後に:「国語だけ伸びない」悩みからの解放
「国語だけは、どう教えればいいか分からない…」母親としての悩み
40代主婦の私には、中学2年生と小学6年生の息子がいます。
算数や数学は、問題集を買えば家でも教えられる。英語は単語を覚えさせればある程度点数が取れる。理科や社会も、暗記すれば何とかなる。
でも、国語だけは違いました。
長男の国語のテストを見るたびに、答案用紙の余白に書かれた赤ペンの「×」と「部分点」の文字。本人に聞いても「なんとなく、こう思ったから」という答えしか返ってきません。
「国語って、どうやって勉強すればいいの?」 「読解力って、どうやって伸ばすの?」
そんな疑問を抱えながら、塾の先生に相談しても「たくさん本を読ませてください」という、ありきたりなアドバイスしかもらえませんでした。
他の教科は伸びているのに、国語だけ停滞
中学受験を控えた長男は、算数の偏差値は60を超えているのに、国語だけは50前後を行ったり来たり。模試の結果を見るたびに、国語が足を引っ張っているのが明らかでした。
次男も同じ。小学校のテストで算数は90点以上取れるのに、国語は70点台。しかも、「読解問題」の部分で毎回大きく点数を落としているんです。
「このままでは受験に影響する…」
そんな焦りを感じていた時、たまたまSNSで見かけたのが**「ヨミサマ。」**という国語専門のオンライン個別指導でした。
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最初は半信半疑「東大生の個別指導って、高いんじゃ…?」
「東大生が教えてくれる国語の個別指導」
正直、最初に見た時の印象は「絶対高いでしょ」でした。
一般的な東大生の個別指導は、1時間あたり5,000円〜8,000円が相場。月4回通えば、2万円〜3万円以上かかります。我が家には子どもが2人いるので、とても手が出せる金額ではありませんでした。
でも、ヨミサマ。の料金を見て驚きました。
月4回(1回45分)で、月額14,800円(税抜)
東大生の個別指導としては、平均の3分の1程度の価格です。
「この金額なら…」と思い、まずは無料体験授業に申し込んでみました。
無料体験で感じた「これは違う」という確信
体験授業は60分。Zoomを使ったオンライン授業です。
正直、「オンラインで国語なんて教えられるの?」という不安もありました。でも、その不安は開始5分で完全に吹き飛びました。
担当してくれたのは、東京大学文学部の女性講師。
息子に文章を読ませて、「どうしてそう思ったの?」「この部分から、何が分かる?」と、丁寧に対話を重ねていきます。
普段の授業では「答え」を教えられるだけ。でもヨミサマ。では、「答えに至るまでの考え方」を一緒に探っていくんです。
60分の授業が終わった後、息子が言った一言が印象的でした。
「ママ、国語って、こんなふうに考えるんだね。初めて分かった気がする」
その言葉を聞いて、入会を決めました。

ヨミサマ。が他の国語塾と決定的に違う3つのポイント
息子がヨミサマ。を始めて6ヶ月。今では国語が一番得意な科目になりました。
なぜこんなに効果があったのか。他の国語塾とは何が違うのか。実際に利用してみて分かった3つのポイントをお伝えします。
ポイント1:「答え」ではなく「解き方」を教えてくれる
従来の国語の授業:
- 問題を解く
- 答え合わせをする
- 解説を聞く
- 「なるほど」と思う
- でも次の問題では解けない
この繰り返しでした。なぜなら、「答え」しか教えてもらっていないから。
ヨミサマ。は違います。
「この文章の筆者は、何を伝えたいと思う?」 「この段落と次の段落、どういう関係にある?」 「この言葉を使っているのは、どういう意図があると思う?」
こうした問いかけを通じて、文章の構造を読み解く力、筆者の意図を理解する力、論理的に考える力を、一つひとつ丁寧に育ててくれます。
だから、初めて見る文章でも、同じように解けるようになるんです。
ポイント2:「対話」で圧倒的なアウトプット量
普通の国語の授業では、生徒は「書く」ことが中心です。
問題を解く→答案用紙に書く→提出する→添削される→返却される
この流れだと、1回の授業で解けるのは、せいぜい2〜3問。しかも、添削が返ってくるのは次の授業、なんてことも。
ヨミサマ。では、「話す」ことが中心です。
問題について、講師と対話しながら考えを深めていく。「それは違うかもしれないね、なぜならね…」とその場でフィードバックをもらいながら、何度も試行錯誤できます。
45分の授業の中で、息子は何十回も「自分の考え」を口に出しています。このアウトプットの量が、圧倒的に国語力を伸ばすんだと実感しました。
ポイント3:東大生だからこその「思考の深さ」
「東大生が教える」というと、「難しいことを言われるんじゃ…」と不安に思う方もいるかもしれません。
でも実際は逆でした。
東大生の先生たちは、自分がどうやって国語の問題を解いているか、そのプロセスを言語化するのがとても上手なんです。
「僕はこの文章を読んだ時、まずこの言葉に注目したんだ。なぜなら…」 「この選択肢を選んだのは、本文のこの部分と対応しているからなんだよ」
こうした「思考のプロセス」を見せてもらえることで、息子は「国語ができる人の頭の中」を追体験できているようです。
しかも、年齢が近いからか、息子も質問しやすいみたい。「分からないところは、遠慮なく聞いていいよ」という雰囲気を作ってくれるのも、若い大学生講師ならではだと感じています。

3ヶ月後、6ヶ月後の驚きの変化
3ヶ月後:模試の国語の偏差値が5上がった
ヨミサマ。を始めて3ヶ月。
長男の模試の結果を見て、思わず二度見しました。国語の偏差値が48から53に上がっていたんです。
特に「読解問題」の正答率が明らかに上がっていました。以前は部分点ばかりだった記述問題も、今では満点近く取れることが増えています。
本人も「なんとなく」ではなく、「根拠を持って」答えられるようになったと言っています。
6ヶ月後:国語が得意科目に、他の教科の成績も上昇
6ヶ月経った今、もっと驚くべき変化が起きました。
国語の偏差値が57まで上がったんです。
しかも、それだけではありません。社会の記述問題も以前より書けるようになり、理科の実験問題の「考察」もしっかり書けるようになりました。
ヨミサマ。の先生が言っていた「国語力は全ての教科の土台」という言葉を、身をもって実感しています。
次男にも大きな変化:読書が好きになった
小学6年生の次男も、3ヶ月前からヨミサマ。を始めました。
次男の変化は、点数以上に「姿勢」に現れました。
以前は国語の宿題を嫌がっていたのに、今では自分から進んで文章を読むようになったんです。しかも、読書の時間が明らかに増えました。
「文章を読むのって、面白いね」
そんなことを言われたのは、初めてです。
ヨミサマ。での「対話」を通じて、文章を読むことの楽しさに気づいたようです。

他の国語指導サービスと徹底比較
これまで、息子たちには色々な国語の学習サービスを試してきました。ヨミサマ。と他のサービスを、実際の体験をもとに比較してみます。
大手総合塾の国語コースとの比較
大手総合塾(我が家が以前通っていたところ):
- 料金:月額30,000円〜40,000円(週2回、国語含む)
- 形式:集団授業(1クラス15〜20人)
- 講師:社会人講師(生徒専属ではない)
- 内容:テキストに沿った講義形式
- 結果:偏差値ほぼ横ばい
ヨミサマ。:
- 料金:月額14,800円(税抜)+入会金19,800円
- 形式:完全マンツーマン(1対1)
- 講師:東大・京大・早慶の現役大学生(担任制)
- 内容:対話を中心とした個別カリキュラム
- 結果:3ヶ月で偏差値5アップ
大手塾では、先生が一方的に説明するだけ。質問する時間もほとんどありません。
ヨミサマ。では、45分間ずっと対話。息子の理解度に合わせて進めてくれるので、「置いていかれる」ということがありません。
国語専門塾との比較
某国語専門塾A(体験授業を受けた):
- 料金:月額120,000円〜165,000円(税抜)
- 形式:個別指導(1対1)
- 講師:プロ講師
- 内容:読解中心の指導
- 立地:都心部のみ(通学必要)
ヨミサマ。:
- 料金:月額14,800円(税抜)
- 形式:個別指導(1対1)
- 講師:東大・京大・早慶の現役生
- 内容:対話メソッドで読解+表現+語彙
- 立地:オンラインなので全国対応
国語専門塾Aは、確かに指導は素晴らしかったです。でも、月額10万円以上というのは、我が家には現実的ではありませんでした。
ヨミサマ。は、その約8分の1の価格で、同等かそれ以上の効果が得られています。
通常のオンライン家庭教師との比較
一般的なオンライン家庭教師:
- 料金:月額20,000円〜30,000円
- 講師:大学生アルバイト(様々な大学)
- 内容:教科書に沿った指導
- 専門性:特になし
ヨミサマ。:
- 料金:月額14,800円(税抜)
- 講師:東大・京大・早慶生のみ(採用倍率6倍)
- 内容:国語に特化したオリジナルカリキュラム
- 専門性:国語力向上に特化
一般的なオンライン家庭教師は、「何でも教えます」というスタイル。でも、「国語の成績の上げ方」という専門性はありません。
ヨミサマ。は、国語に特化しているからこそ、確実に成果が出るんだと実感しています。

実は経済的にも圧倒的にお得だった5つの理由
月額14,800円(税抜)。決して「格安」とは言えない金額です。
でも、トータルで考えると、これほどコストパフォーマンスの高いサービスはないと思っています。
理由1:東大生の個別指導が平均の3分の1の価格
東大生の個別指導の相場:
- 時給5,000円〜8,000円
- 月4回(各60分)で20,000円〜32,000円
ヨミサマ。:
- 月4回(各45分)で14,800円(税抜)
- 時給換算すると約2,467円
同じ東大生の指導が、半額以下で受けられます。
理由2:通学の時間とコストがゼロ
以前通っていた塾:
- 往復の送迎時間:1回30分×月8回=4時間
- ガソリン代:月約2,000円
- 年間のコスト:時間48時間+費用24,000円
ヨミサマ。:
- 通学時間:0分
- 交通費:0円
- 送迎の負担:なし
オンラインだから、時間もお金も節約できます。特に、共働きの我が家にとって、送迎の負担がないのは大きなメリットです。
理由3:他の塾と併用できる
ヨミサマ。の大きな特徴は、週1回45分という設計。
だから、他の塾と併用できるんです。我が家も、算数・理科・社会は総合塾で、国語だけヨミサマ。という組み合わせにしています。
「国語だけを効率的に伸ばしたい」というニーズにぴったりです。
理由4:一生使える「国語力」への投資
算数や理科は、入試が終われば使わなくなるかもしれません。
でも、国語力(読解力、思考力、表現力)は違います。
- 大学受験の全科目に必要
- 社会人になってからも必要
- 人生のあらゆる場面で使う力
ヨミサマ。で身につけた国語力は、一生の財産になります。その意味で、これは「消費」ではなく「投資」なんです。
理由5:複数の子どもがいる家庭ほどお得
我が家のように子どもが複数いる場合、教育費の負担は深刻です。
1人あたり月14,800円なら、2人でも月29,600円(税抜)。
高額な個別指導塾なら、2人で月20万円以上かかることを考えると、圧倒的にお得です。
しかも、兄弟割引もあるそうです(詳細は問い合わせが必要)。

始めてから分かった意外なメリット
料金や成績以外にも、ヨミサマ。には予想外のメリットがありました。
メリット1:子どもが東大生と話せることの価値
息子は、担当の先生から大学生活の話を聞くのをとても楽しみにしています。
「東大ってこんなに面白い授業があるんだ」 「先生は高校の時、こんな勉強をしていたんだって」
こうした会話を通じて、息子の中に「大学に行きたい」「勉強を頑張りたい」という気持ちが芽生えてきました。
これは、教科書や参考書では得られない、人との出会いがもたらす価値です。
メリット2:保護者への丁寧なフィードバック
毎回の授業後、講師から保護者向けのフィードバックが送られてきます。
「今日はこんな内容を学びました」 「お子さんのここが成長しています」 「次回はこんなことに取り組みます」
このフィードバックがとても丁寧で、息子の成長が手に取るように分かります。
普段の塾では、こんなに細かく報告してもらえることはありませんでした。
メリット3:国語以外の相談もできる
担当の先生は、国語以外の勉強や進路についても相談に乗ってくれます。
「数学の勉強法について悩んでいる」 「志望校についてアドバイスがほしい」
こうした相談にも、親身になって答えてくれます。
月14,800円で、国語の指導だけでなく、学習全般のメンターを得られている感覚です。

正直に言います。デメリットもあります
良いことばかり書いてきましたが、もちろん気になる点もあります。正直にお伝えします。
デメリット1:入会金がかかる
入会時に19,800円(税込)の入会金が必要です。
月謝は安いけれど、初期費用はそれなりにかかります。ただ、長期的に見れば、他の塾と比べても十分にお得だと思っています。
デメリット2:講師の大学を指定すると追加料金
スタンダードコース(月14,800円)では、東大・京大・早慶のいずれかの講師が担当します。
もし「東大生限定」「京大生限定」など、大学を指定したい場合は、追加料金がかかります。
我が家はスタンダードコースですが、十分に満足しています。
デメリット3:古文や漢文には対応していない
ヨミサマ。は「現代文」に特化しています。
高校生で古文や漢文も教えてほしいという場合は、別のサービスを併用する必要があります。
ただ、現代文の読解力が上がれば、古文や漢文の読解にも応用できると先生は言っていました。実際、長男の古文の成績も少し上がっています。
デメリット4:人気講師は予約が取りにくいことも
評判の良い講師は、生徒からの人気が高く、希望の時間帯が埋まっていることがあります。
我が家は、最初に希望した先生の枠が取れず、別の先生を紹介してもらいました。でも、その先生もとても素晴らしく、今では大満足です。

こんなご家庭に特におすすめ
6ヶ月間、実際にヨミサマ。を利用してみて、特にこんなご家庭におすすめだと感じています。
おすすめする家庭
✓ 国語だけが伸び悩んでいる 算数や他の科目は問題ないのに、国語だけ点数が取れない。そんなお子さんにぴったりです。
✓ 受験で国語を武器にしたい 中学受験、高校受験、大学受験で、国語を得点源にしたい。そんな目標があるご家庭に。
✓ 読解力を根本から伸ばしたい 表面的なテクニックではなく、一生使える読解力を身につけさせたい。そう考えているご家庭に。
✓ 他の塾と併用したい 総合塾に通いながら、国語だけ個別で強化したい。そんなニーズにも対応できます。
✓ 通塾の負担を減らしたい 送迎の時間や労力を減らしたい。オンラインで完結するヨミサマ。なら、その悩みが解決します。
✓ 東大生の考え方を学ばせたい 将来、難関大学を目指している。そのために、今から東大生の思考法に触れさせたい。
✓ コスパの良い個別指導を探している 個別指導は受けさせたいけれど、予算に限りがある。そんなご家庭にこそ、ヨミサマ。をおすすめします。
逆に、こんな場合は他のサービスが良いかも
- 国語以外の科目も全て個別指導で見てほしい
- 対面での指導にこだわりたい
- 古文・漢文も含めて総合的に指導してほしい
- オンライン環境が整っていない

無料体験授業の申し込み方と準備
「興味はあるけど、うちの子に合うか不安…」
そんな方は、まず無料体験授業を受けてみることをおすすめします。
無料体験授業の内容(60分)
- 現状の国語力チェック(15分) 実際に問題を解いてみて、今の実力を確認します。
- 対話を通じた問題解決(30分) 講師と対話しながら、問題の解き方を一緒に考えます。
- 今後の学習計画の提案(15分) お子さんの課題に合わせた、具体的な学習計画を提案してもらえます。
申し込みの流れ
- 公式LINEまたはホームページから申し込み 必要事項(お子さんの名前、学年、保護者の連絡先)を入力するだけ。30秒で完了します。
- 日程調整の連絡が来る 1〜2日以内に、ヨミサマ。から日程調整の連絡が来ます。
- Zoomのリンクが送られる 体験授業の前日に、ZoomのリンクとIDが送られてきます。
- 体験授業を受講 パソコンやタブレットがあれば、自宅から簡単に受講できます。
体験授業までに準備するもの
- パソコン、タブレット、またはスマートフォン
- 安定したインターネット環境
- 筆記用具とノート
- (可能なら)過去の国語のテスト

よくある質問と私の回答
実際に利用している保護者として、よく聞かれる質問に答えます。
Q. 本当に成績が上がるの?
A. 我が家の場合、3ヶ月で偏差値5上がりました。
ただし、「すぐに結果が出る魔法」ではありません。週1回のレッスンを継続すること、そして家でも復習することが大切です。
Q. パソコンが苦手でも大丈夫?
A. 全く問題ありません。
Zoomは、送られてきたリンクをクリックするだけ。特別な操作は必要ありません。私も最初は不安でしたが、すぐに慣れました。
Q. 講師は毎回同じ人?
A. 基本的には担任制で、同じ講師が継続して担当します。
お子さんの性格や学習スタイルを理解した上で指導してくれるので、信頼関係が築けます。
Q. 途中で辞めることはできる?
A. できます。
ヨミサマ。は月謝制なので、退会したい月の前月末までに連絡すれば、翌月から退会できます。違約金などは一切ありません。
Q. 教材は何を使うの?
A. ヨミサマ。オリジナルの教材と、市販の問題集を併用します。
教材費は年間4,000円程度。他の塾と比べても、かなり安いです。
Q. 兄弟で受講する場合、割引はある?
A. あるようです。
私も兄弟で受講していますが、詳細は体験授業の時に確認するのが確実です。

実際の授業風景:ある日のレッスンレポート
「具体的にどんな授業をしているの?」という質問をよく受けるので、ある日のレッスンの様子を詳しくお伝えします。
授業開始前(5分前)
Zoomのリンクをクリックして入室。すでに先生が待機していて、明るく「こんにちは!」と挨拶してくれます。
息子も「こんにちは!」と返事。最初は緊張していた息子も、今では自然に会話できるようになりました。
「今週は学校どうだった?」「テストあった?」といった雑談から始まります。この何気ない会話が、息子の緊張をほぐしてくれるんです。
前回の復習(5分)
前回学んだ内容を、先生が質問形式で確認します。
先生「前回、『対比』って覚えてる?どういう意味だったっけ?」 息子「えっと、2つのものを比べて、違いを明らかにすることです」 先生「そうそう!じゃあ、対比を見つけるポイントは?」 息子「『一方』『しかし』『それに対して』みたいな言葉です!」 先生「完璧!よく覚えてたね」
こうした復習を通じて、前回の学びが定着しているか確認してくれます。
今日の文章読解(30分)
今日の教材は、環境問題についての説明文。まず息子が音読します。
息子が読み終わると、先生が問いかけます。
先生「じゃあ、この文章で筆者が一番言いたいことは何だと思う?」 息子「えっと…プラスチックごみを減らさないといけない、ってことだと思います」 先生「いいね!じゃあ、どこからそう思った?」 息子「3段落目に『最も重要なのは』って書いてあるから」 先生「素晴らしい!『最も重要なのは』みたいな言葉、前にもやったよね?」 息子「あ、『筆者の主張を示すサイン』だ!」 先生「その通り!」
この「対話」の往復が、本当に素晴らしいんです。
先生は答えを教えるのではなく、質問を通じて息子自身に考えさせます。そして、息子が正解にたどり着いたら、全力で褒めてくれます。
記述問題へのチャレンジ(10分)
次は記述問題。「筆者がプラスチックごみ問題を深刻だと考える理由を、本文中の言葉を使って60字以内で説明しなさい」という問題です。
息子「うーん、難しいな…」 先生「大丈夫、一緒に考えよう。
まず、本文中で『深刻』だと言っている部分、どこにある?」 息子「2段落目の…ここです」 先生「いいね!じゃあ、そこに何て書いてある?読んでみて」 息子「『海洋生物への影響は計り知れず、生態系全体を脅かす』」 先生「完璧!それが理由だね。じゃあ、それを使って書いてみよう」
息子がゆっくり考えながら書きます。先生は急かさず、じっくり待ってくれます。
息子「書けました!『プラスチックごみは海洋生物に影響を与え、生態系全体を脅かすから』」 先生「おお、いいね!でも、もう一つポイントがあるんだ。『計り知れない』っていう表現、これも重要じゃない?」 息子「あ、そうか!じゃあ…『プラスチックごみは海洋生物に計り知れない影響を与え、生態系全体を脅かすから』」 先生「完璧!本文の言葉をうまく使えてるし、理由もしっかり説明できてる。素晴らしいよ!」
この丁寧なフィードバックが、息子の自信につながっています。
今日のまとめと宿題(5分)
授業の最後、先生が今日学んだことをまとめてくれます。
先生「今日は何を学んだかな?」 息子「『筆者の主張を示すサイン』を見つけることと、記述問題では本文の言葉を使うこと!」 先生「完璧!じゃあ、来週までの宿題ね。今日と同じような文章を1つ解いてきてください。『主張のサイン』にマーカーを引いて、記述問題も挑戦してみて」 息子「はい!」
宿題も無理のない量。週1回、30分程度で終わる内容です。
授業後の保護者向けフィードバック
授業後、LINEで先生からメッセージが届きます。
今日のレッスン報告
本日もレッスンお疲れ様でした!
【学習内容】
・説明文の読解(環境問題) ・筆者の主張を見つける練習 ・記述問題での答案作成
【お子様の様子】
前回学んだ「対比」をしっかり覚えていて、素晴らしかったです! 記述問題でも、本文の言葉を適切に引用できるようになってきました。
特に、「計り知れない」という表現の重要性に気づいたときの表情が印象的でした。
【次回に向けて】
次回は「因果関係」の読み取りに挑戦します。
宿題では、今日学んだ「主張のサイン」を意識して文章を読んでみてください。

ご不明な点があれば、いつでもご連絡ください!
この報告が、親としてとても安心できるんです。
息子の成長を、具体的に把握できます。

息子の変化をもっと詳しく:Before→After
数字だけではなく、息子の「姿勢」や「態度」の変化も大きかったです。
Before(ヨミサマ。を始める前)
国語の宿題に対して:
- 「めんどくさい」と文句を言う
- 問題を読まずに適当に答える
- 記述問題は空欄か、一言だけ
- 答え合わせをしても「へー」で終わり
国語のテストに対して:
- 「国語は運だから」と諦めている
- 点数が悪くても「仕方ない」
- 間違い直しをしない
- 「どうせ次も解けない」とネガティブ
読書に対して:
- 本を読むのが苦痛
- 「面白くない」と途中で投げ出す
- 漫画ばかり読む
- 図書館には絶対に行かない
After(ヨミサマ。6ヶ月後)
国語の宿題に対して:
- 「先生に褒められたい」と自分から取り組む
- 文章をしっかり読んでから答える
- 記述問題も、根拠を示しながら書く
- 間違えたところは「なぜ間違えたか」を考える
国語のテストに対して:
- 「今回は〇〇点取れそう」と自信を持つ
- 点数が良いと「先生に報告したい!」と喜ぶ
- 間違えても「次はこうすればいい」と前向き
- 「国語、得意かも」と言うようになった
読書に対して:
- 月に2-3冊、本を読むように
- 「この作者の表現、面白いね」と感想を言う
- 小説だけでなく、説明文の本も読む
- 図書館で自分から本を探す
この変化は、数字以上に価値があると思っています。
特に印象的だったエピソード
先日、息子がこんなことを言いました。
「ママ、ニュース見てて気づいたんだけど、この記者さん、最初に結論を言ってから理由を説明してるよね。ヨミサマ。で習った『頭括型』だ!」
日常の中で、文章の構造を意識するようになったんです。
これが、まさに「一生使える国語力」だと実感した瞬間でした。

次男の変化も見逃せない:小学6年生のケース
長男の変化に驚いて、3ヶ月前から次男もヨミサマ。を始めました。
次男の課題
次男は、長男とは違うタイプの課題を抱えていました。
- 問題文を最後まで読まずに答える
- 「多分こうだろう」という「勘」で解く
- 語彙力が不足している
- 自分の考えを言葉にするのが苦手
特に困っていたのが、「自由記述」の問題。「あなたはどう思いますか」という問題に、いつも「分かりません」と答えてしまうんです。
ヨミサマ。での対応
次男を担当してくれているのは、京都大学の男性講師。
先生は、次男の性格をすぐに理解してくれました。
「〇〇くんは、自分の考えに自信がないんだね。でも大丈夫。正解も不正解もないんだよ。君がどう思ったか、それを聞きたいんだ」
そう言って、まずは「簡単な質問」から始めてくれました。
先生「この主人公、どんな気持ちだと思う?」 次男「嬉しい?」 先生「いいね!なぜそう思った?」 次男「えっと…笑ってるから」 先生「そうだよね!『笑っている』という描写から、『嬉しい』という気持ちを読み取れたんだね。素晴らしいよ!」
こうした「小さな成功体験」を積み重ねることで、次男は少しずつ自信を持つようになりました。
3ヶ月後の次男の変化
今では、学校の作文で褒められることが増えました。
先日の作文のテーマは「私の夢」。次男はこんな文章を書いていました。
「僕の夢は、動物園の飼育員になることです。なぜなら、動物が好きだからです。特にゾウが好きです。ゾウは大きいけれど、優しい目をしています。その目を見ていると、心が温かくなります。だから僕は、ゾウをはじめとする動物たちのお世話をする仕事に就きたいと思います」
以前の次男なら、「動物園の飼育員になりたいです。動物が好きだからです」で終わっていたでしょう。
でも今は、「なぜなら」「特に」「だから」といった接続詞を使い、論理的に説明できるようになりました。
担任の先生からも「最近、〇〇くんの作文が見違えるようになりました。何か変わったことをされましたか?」と聞かれました。

ママ友たちの反応:「うちの子にも!」
息子たちの変化を見て、ママ友の間でも話題になりました。
ママ友Aさんのケース
Aさんの娘さん(中学1年生)は、国語の偏差値が40台で悩んでいました。
私がヨミサマ。を紹介したところ、すぐに体験授業を申し込んだそうです。
2ヶ月後、Aさんからこんな連絡が:
「偏差値が45から51に上がったの!しかも、娘が『国語の勉強が楽しい』って初めて言ったの!本当にありがとう!」
Aさんの娘さんを担当しているのは、早稲田大学の女性講師。読書好きな先生で、娘さんとは本の話でも盛り上がっているそうです。
ママ友Bさんのケース
Bさんの息子さん(小学5年生)は、中学受験を控えていました。
算数は得意なのに、国語が足を引っ張る。Bさんは高額な個別指導塾も検討していましたが、月10万円以上という料金に躊躇していました。
ヨミサマ。を知って、「この料金なら!」と即決。
3ヶ月後のBさんの報告:
「四谷大塚の模試で、国語の偏差値が7も上がったの!記述問題で初めて満点取れた!先生が『この調子なら、志望校も十分狙える』って言ってくれて、親子で泣いちゃった」
今では、Bさんの息子さんは他の教科も個別指導塾に通いながら、国語だけヨミサマ。という併用スタイルで受験勉強を進めているそうです。
ママ友の輪が広がる
こうした話を聞きつけて、他のママ友たちも次々とヨミサマ。を始めています。
今では、月に1回「ヨミサマ。ママ会」を開いて、子どもたちの成長を報告し合っています。
「うちの子、こんなことができるようになったの!」 「先生がこんなふうに褒めてくれて、子どもがすごく嬉しそうだった」
こうした会話が、親同士の励みにもなっています。

最後に:「国語だけ伸びない」悩みからの解放
この記事の冒頭で書いた、私の悩み。
「国語だけは、どう教えればいいか分からない…」
ヨミサマ。に出会って、その悩みは完全に解消されました。
今では、息子の国語のテストを見るのが楽しみです。記述問題にびっしり書かれた答案を見るたびに、「こんなに書けるようになったんだ」と感動します。
国語力は、一生の財産
ヨミサマ。の先生が言っていた言葉が、今でも心に残っています。
「国語力は、全ての学びの土台です。そして、一生使える力です」
確かに、国語力(読解力、思考力、表現力)は、受験だけでなく、社会人になってからも必要な力です。
プレゼンテーション、レポート作成、コミュニケーション…あらゆる場面で、国語力が求められます。
今、国語力に投資することは、子どもの未来に投資することだと思っています。
迷っているなら、まず無料体験を
この記事を読んで、少しでも興味を持たれたなら。
まずは無料体験授業を受けてみることをおすすめします。
60分の体験授業で、お子さんの国語力の課題が明確になります。そして、「国語って、こうやって勉強するんだ」という発見があるはずです。
我が家のように、「もっと早く始めればよかった」と後悔しないために。
子どもの「国語が分かった!」という笑顔を見るために。

まずは一歩を踏み出してみてください。

