人気ドラマ【ウォーキング・デッド1】ネイティブ英語で英会話/第6話/残された希望

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ウォーキングデッド

 

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ウオーキング デッド【シーズン1第6話】ネイティブ英語で英会話・リック達と博士との出会い

■疾病対策センターのシャッターが開き、施設の中に入っていくリック達。呼びかけると中から銃を持った、博士が出てきます。

博士:Anybody infected?
『感染者はいるか?』

リック:One of our group was. He didn't make it.
『一人いた。彼は死んだ。』

●make it
【句動】成功する、間に合う、都合がつく、やり遂げる
【イメージ】(頑張ってそれを作る→結果が出る→うまくいく)苦労して頑張って、最終的には上手くできた、というイメージです。ここでは、否定の(didn't)が入っているので、頑張ったけどうまく行かなかった、「死んだ」と意訳しました。

博士:Why are you here?What do you want?
『お前たちはなぜここへ?何が望みだ?』

リック:A chance.
『生き残るためのチャンスだ。』

博士:That's asking an awful lot these days.
『今どき、それはもすごく大きな求めだ。』

●That's asking ~
【成句】それは~な要求だ。

リック:I know.
『知っている。』

博士:You all submit to a blood test. That's the price of admission.
『全員に血液検査に応じてもらう。それが、入館の値段だ。』

●submit to~
【成句】~に従う、~に応じる
●admission
【名】入場、入学、入会・入場料、入館料、入会料

リック:We can do that.
『受けるよ。』

You got stuff to bring in, you do it now. Once this door closes, it stays closed.
『荷物を中に入れる必要がある。いまそれをやれ。このドアは閉まると、閉まったままだ。』

博士: Vi, seal the main entrance. Kill the power up here.
『バイ、正面玄関を閉鎖しろ。電源を落とせ。』

●seal
【動】封印する、密封する、密閉する

■地下に向かうエレベーターの中で、、、、

ダリル:Doctors always go around packing heat like that?
『博士たちは、いつもそんな風に銃を持ち歩くのか?』

●go around
【句動】周りを回る、広まる、行動する
●pack heat(パックヒート)
【句動】銃を持ち歩く

博士:There were plenty left lying around.I familiarized myself.
『たくさんの死体があちこちにある。私はよく理解した。』

●familiarize  oneself with~
【動】~をよく理解する、~になじむ、~に精通する
【発音】fəmíljəràiz

博士: But you look harmless enough. Except you. I'll have to keep my eye on you.
『でも、みなさんは十分無害に見える。君(カール)を除いては。私は君を監視する必要がある。』

博士はシャレを言っているようです。子供のカールが有害なんて。カールがクスッと笑います。
■エレベーターから降りて、居住エリアに向かう一行。

キャロル: Are we underground?
『私たちは地下にいるの?』

博士: Are you claustrophobic?
『あなたは、閉所恐怖症?』

●claustrophobic
【形】閉所恐怖症の
【発音】klɔ̀ːstrəfóubik(クロストロォウフ’ォウビック)

キャロル:A little.
『すこしね。』

博士:Try not to think about it. Vi, bring up the lights in the big room.
『それを考えないようにするんだな。バイ、部屋の明かりをつけろ。』

博士; Welcome to zone 5.
『ようこそ、ゾーン5へ。』

リック:Where is everybody? The other doctors, the staff?
『他の人はどこにいるんだ?ほかの博士は?スタッフは?』

I'm it. It's just me here.
『私がそれだ。ここにいる私だけ。』

ローリー:What about the person you were speaking with?
『あなたが話していた人については?』

●speak with~
【句動】~(人)と話す

■場面が変わって。博士がアンドレアの血液検査をしています。

アンドレア:What's the point? If we were infected, we'd all be running a fever.
『なんの意味があるの?もし私たちが感染していたら、私たち全員熱を出すでしょう。」

●What's the point of~
【成句】~に何の意味があるの
run a fever
【句動】熱を出す

博士:I've already broken every rule in the book letting you in here. Let me just at least be thorough.
『私はすでに君たちをここに入れて、たくさんのルールを破っているんだ。少なくとも徹底させてくれ。』

break every rule in the book
【成句】ありとあらゆるルール(規則)を破る。
●thorough
【形】徹底的な、完全な、綿密な、完璧な、きちょうめんな
【発】θə́ːrou(ソロォウー)
●be thorough
【句動】徹底する、行き届く、至れり尽くせりである

博士: All done.
『全部終わった。』

■検査を終えたアンドレアが立ち上がると、ふらついて倒れそうに。それを支えたジャッキーが、、、

博士: Are you okay?
『だいじょうぶか?』

ジャッキ-:She hasn't eaten in days. None of us have.
『彼女は何日も食べてないの。私たちの誰も食べてない。』

●None of~
【名】~の誰も~ない、~の何も~ない

■その晩、施設に残っていた食事とお酒で祝宴を開きます。翌朝の朝食時、グレンは飲み過ぎで二日酔いになっています。朝はみんなで卵料理を楽しんでいました。やがて博士がやって来ます。

博士:Morning.『おはよう』
デール: Doctor, I don't mean to slam you with questions first thing...
『博士、私は朝からあなたを質問で責めるつもりはない。』

●mean to~
【句動】~するつもりである。
●slam
【動・俗】~を激しく非難する。
【発】slǽm
●first thing
【成句・俗】(その行動が)最初に、まっ先に

博士:But you will anyway.
『でも、どうせするんだろ。』

●anyway
【副】なんだかんだ言っても、どうせ、とにかく、どっちみち

アンドレア:We didn't come here for the eggs.
『私たちは、卵料理のためにここに来たわけじゃない。』

■朝食後、全員で中央制御室に移動します。博士が、今までの状況をメンバー達に説明します。

博士: Vi、 Playback of TS-19.
『バイ、TS-19を再生しろ。』

博士: Few people ever got a chance to see this.Very few.
『ほんの少しの人だけが、これを目にできる。ほんの少しだ。』

カール:Is that a brain?
『あれって脳?』

博士:An extraordinary one.
『非凡な脳だ。』

Not that it matters in the end.
『けれども、それは結局重要じゃない。』

●Not that
【成句】けれども(that以下)というわけではない。
●in the end
【成句】最後(に)は、結局、ついに

シェーン:What are those lights?
『あの光はなんだ?』

博士: It's a person's life... experiences, memories.
『それは人の命だ。経験や記憶。』

博士:It's everything. Somewhere in all that organic wiring,
『それがすべてだ。すべてのあの有機的な配線の中のどこかある場所、、、』

●somewhere
【名】どこか、ある場所
【副】どこか(に、で、へ)

博士:all those ripples of light, is you... 
『すべてのあの光のさざなみ、それがきみだ。』

● ripple
【名】さざ波、波紋、影響

博士:the thing that makes you unique.And human.
『それが、きみを唯一の存在にするんだ。それが人間だ。』

●unique
【形】ただ一つだけの、唯一の、比類のない、優れた、特有の
【口語】ユニークな、変わった、珍しい

ダリル:You don't make sense ever?
『まったく意味がわからない。だろ?』

●make sense
【句動】意味をなす、筋が通っている、つじつまがあう
● ever
【副】 ever のコアイメージ
ネイティブの感覚は、過去や未来のどこかの時点です。「今までに」または否定文で「(強調表現として)絶対に」などと訳されることが多いのですが、ネイティブは「どんな時でもいいんだけど(=at anytime)」というニュアンスで使います。
【どんな時でもいいんだけど】
★Have you ever been to sapporo?
どんな時でもいいんだけど過去のある地点で札幌に行ったことある?と聞いているイメージなので『今までに札幌に行ったことある?』という訳になるわけです。
【転じて強調表現になる】
★Don't ever forget it.
どんな未来でもいいんだけど忘れるな!と言っている訳ですから、『それをずっと忘れるな⇒絶対忘れるな』という強調表現になる訳です。

博士:Those are synapses, electric impulses in the brain that carry all the messages.
『あれらはシナプスだ。脳の中の電気的な信号、それがすべてのメッセージを伝える。』

博士:They determine everything a person says does or thinks from the moment of birth to the moment of death.
『それらが人が生まれてから死ぬまで、人の言動や思考のすべてを決定する。』

https://nwindas.com/the-walking-dead-2-1/