人気ドラマ【ウォーキング・デッド1】ネイティブ英語で英会話/第2話/生き残るための勇気

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ウォーキングデッド
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ウオーキング デッド【シーズン1第2話】ネイティブ英語で英会話・ローリーとカール、デールの会話

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■サバイバルキャンプ、ローリーが食料を確保するために森の中に行こうとします。息子のカールと見張り役のデールに呼びかけます。デールはこんな過酷な状況でも良心を失わない、長老のような存在です。

ローリー: Dale, I'm heading out.
『デール、出るわ。』

●head out to~
【句動】~に出発する。

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ローリー:Sweetheart, I want you to stay / where Dale can see you, okay?
『直訳:いとしい人、あなたにデールが見ることが出来る場所に居てほしいんだけど、大丈夫?』

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カール: Yes, mom.
『わかった、母さん。』

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デール: You too. Don't wander too far. Stay within shouting distance.
『あんたもだぞ。遠くまで歩き回るな。射程距離内に留まるんだぞ。』

デール:And if you see anything, holler. I'll come running.
『そして、もし何か見たら、大声で叫びなさい。私がかけつけけるから。』

●holler
【動】大声で叫ぶ
【発音】hɑ́lər(ハラー)
(参)horror
【名】恐怖
【形】恐怖の
【発音】hɔ́rər(ホゥァー)
●come running~
【句動】~に向かって走る

■台本ト書き
While she is in the woods, leaves rustle. Bird wings flap, branch snaps.
『彼女が森の中に入ると同時に、葉がカサカサと鳴り、鳥が羽ばたき、枝がパキッと折れます。』

●while
【接】~と同時に、~の間ずっと
●rustle
【動】カサカサと鳴る
【発】rʌ́sl
●flap
【動】はためく、羽ばたく
●snap
【動】(鋭い音をたてて)折れる、(パキッと)音がする

She starts to think that / someone is following her.
『彼女は、誰が彼女を追ってくるのか考え始めます。』

She worries that / it is one of the Walkers and / starts to look around.
『彼女は、それがウォーカーの一人であることを心配します。そして、周囲を見回し始めます。』

Suddenly, a hand reaches around her mouth and / she is dragged back.
『突然、手が彼女の口のあたりに伸びてきて、彼女は引き戻されます。』

ウオーキング デッド【シーズン1第2話】ネイティブ英語で英会話・ローリーとシェーンの密会

■シェーンが森に隠れて、ローリーを驚かしました。

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シェーン: Shh shh shh shh shh shh shh.
『シー、シー、シー、、、、』

ローリー: You scared the hell out of me.
『直訳:あなたは、私をひどくおびえさせた。』

●the hell out of 人
【ネイティブ表現】人をひどく~する

ウオーキング デッド【シーズン1第2話】ネイティブ英語で英会話・リックとグレンの出会い

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■場面が変わって、リックがアトランタ市内に馬に乗って入っていきます。街は無人で荒廃しています。路上にヘリコプターやバス、車、戦車までが放置されています。そのとき、頭上をヘリコプターが飛んで行きます。

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■リックは、馬を走らせヘリコプターを追います。交差点を曲がったところで、ウォーカーの大群に囲まれてしまいます。馬はウォーカーに殺され、リックは命からがら放置されていた戦車の中に逃げ込みます。そのとき、戦車の無線に何者かの声が、、、、、
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無線の男: Hey, are you alive in there?
『ヘイ!おまえは、そこで生きてるのかい?』

リック: Hello? Hello?
『ハロー、ハロー。』

無線の男: There you are. You had me wondering.
『直訳:いたいた。あんたは、俺を驚かせるよ。』

●There you are.
【ネイティブ表現】あなたがそこにいた、いたいた
●wondering
【形】驚いた、不思議に思う

リック: Where are you? Outside? Can you see me right now?
『どこにいるんだ?外か?俺をすぐに見ることが出来るのか?』

無線の男: Yeah, I can see you. You're surrounded by walkers. That's the bad news.
『もちろん、おまえが見える。おまえは、ウォーカに囲まれている。それが悪いニュースだ。』

リック: There's good news?
『よいニュースはないのか?』

無線の男: No.
『ない』

リック: Listen, whoever you are, I don't mind telling you / I'm a little concerned in here.
『直訳:聞いてくれ、おまえが誰であろうと、正直言うとここにいて心配だ。』
『意訳:聞いてくれ、誰だか知らんが、あんたに助けてほしいんだ。』

●I don’t mind telling you
【ネイティブ表現】(悔しいが)正直言って~だ、まったく~だ
●I'm a little concerned
【ネイティブ表現】少し気にかけている

無線の男: Oh man. You should see it from over here.
『まったく、あんたはこっちから見るべきだ。』

●over here
【ネイティブ表現】こちらへ、こっちに
【例文】I'm over here.(僕はこっちにいるよ~)

無線の男:You'd be having a major freak-out.
『直訳:あんたは、気が変になりそうな深刻な状況をもっているだろう。』
『意訳:あんたがこの深刻な現状を見たら、気が変になるぜ。』

●mejor
【形】大きい、主要な、深刻な
【発】méidʒər
●freak out
【スラング】(名)強い驚きや恐怖(動)強い驚きや恐怖を感じる

Rick: Got any advice for me?
『俺に何かアドバイスはあるか?』

●have=have got
【口語】(得たではなく)もっている。現在完了ではない。
(you have) got any advice for me?が省略された形。

無線の男: Yeah, I'd say make a run for it.
『そうだな、、、さっさと逃げろ。』

●make a run for it.
【ネイティブ表現】急いで逃げる

リック: That's it? "Make a run for it"?
『それだけか?急いで逃げろ?』

●That's it.
【ネイティブ表現】①それだ(要点を示す)②それだけだ、以上だ(会話の打ち切り)

無線の男: My way's not as dumb as it sounds.
『俺の提案は、それほど愚かじゃない。』

●dumb
【形】ばかな、愚かな、間抜けな
【発音】dʌ́m
※登場人物のほとんどが使うカジュアルな表現です。男性も女性も、『ダム、ダム、ダム、、、、』アメリカの方はダムが日常的な表現なんですね。

無線の男:You've got eyes on the outside here.
『あんたは、ここで外側に目を向けたか?』

無線の男:There's one geek still up on the tank / but the others have climbed down and joined the feeding frenzy / where the horse went down.
『一人のダサいヤツが、まだ戦車の上にいる。ただ、他の連中は戦車から這い降りて、馬が倒れた場所でエサの奪い合いに参加した。』

●geek
【名】(見かけが)ださいヤツ、オタク
※ウォーカーに対して、多くの登場人物がgeekという言葉を使っています。まあ、確かに服も体もボロボロでダサいですね。
●feeding frenzy
【ネイティブ表現】エサの奪い合い、メディアの報道合戦

無線の男:With me so far?
『分からないことはないな?』

(Are you) with me so far?
【ネイティブ表現】の省略
直訳:今までのところ、あなたは私と一緒にいますか?
分かっているか確認する定番フレーズ。
意訳:分からないことはないね?
●so far
【副】今までのところ

リック: So far.
『ああ、大丈夫だ。』

無線の男: Okay, the street on the other side of the tank is less crowded.
『オケー、戦車の向こう側の道路は、ほとんど空いている。』

無線の男:If you move now / while they're distracted,
『やつらの気が散らされている間に、もし今お前が動けば、、』

●distract
~の気を散らす、~の心をかき乱す

無線の男:you stand a chance. Got ammo?
『おまえには、まだチャンスがある。武器は持ってるか?』

●stand a chance (=have a chance)
【ネイティブ表現】チャンスがある、見込みがある
●got ammo?
【ネイティブ表現】you have got ammo? の略
●ammo
【口語】ammunitionの略。弾薬、(論戦での)攻撃防御手段
【発音】ˈæməʊ

リック: In that duffel bag / I dropped out there, and guns. Can I get to it?
『俺が外に落とした、あのダッフルバック中だ。銃も。たどり着けるか?』

無線の男: Forget the bag, okay? It's not an option.What do you have on you?
『そのバックは忘れろ、オケー?選択肢はないぞ。そっちに何かないか?』

Rick: Hang on.
『切らないで、ちょと待ってくれ。』

リック: I've got a Beretta with one clip, 15 rounds.
『拳銃(ベレッタ)が1丁、弾倉が1、15発ある。』

「count」には2つの意味が!

無線の男: Make 'em count.
『大切に使え!』

●'em=them
●count
【他動】数える
【自動】大切である、価値がある
【例】Don't count the days, make the days count.
『日数を数えるのではなく、一日一日を大切にしろ。』
countの2つの意味を使った例文。ボクシングのヘビー級チャンピオン、モハメド・アリの名言です。

無線の男:Jump off the right side of the tank,
『戦車の右側に飛び降りろ』

無線の男:keep going in that direction.
『その方向に真っすぐ行け。』

●in that direction
【ネイティブ表現】その方向に

無線の男:There's an alley up the street,
『道沿いに、細い道(路地)がある。』

●up the street
【ネイティブの感覚】up=down=along、どれに取り変えても意味は変わらない。その道沿いに、という意味。

無線の男:maybe 50 yards. Be there.『たぶん50ヤードほど。そこで待ってる。』

●(I'll) Be there(そこにいるよ)

リック: Hey, what's your name?
『ヘイ、あんたの名前は?』

無線の男: Have you been listening? You're running out of time.
『聞いてたか?あんたは、時間がなくなりかけてる。』

●run out of time
【句動】時間がなくなる

■リックは戦車のハッチを開けて、飛び降りますが転んでしまいます。急いで立ち上がると、近くのウォーカーが襲ってきます。

■リックは、拳銃で一人一人倒しながら、真っすぐ道を進みます。突然、右手の路地のフェンスが開いて男が出てきます。無線の男です。

■二人は急いで路地の奥に向かいますが、たくさんのウォーカーが追ってきます。間一髪のところで、ビルの屋上に向かう非常階段を登り、踊り場で一息つきます。

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無線の男: Nice moves there, Clint Eastwood.
『見事な手さばきだな。クリント・イーストウッド』

無線の男:You the new sheriff come riding in to clean up the town?
『あんたは、街を一掃するために乗り込んできた新しい保安官かい?』

リック: It wasn't my intention.
『そんなつもりじゃなかった。』

●intention
【名】~する意図、~する意思、~する目的

無線の男: Yeah, whatever. Yeehaw. You're still a dumbass.
『そんなこと、どうでもいいや。あんたは、まだ間抜けだ。』

●Yeah, whatever
【ネイティブ表現】(自分の言葉に)もうどうでもいいや
●Yeehaw
【ネイティブ表現】わ~い(歓声)
● dumbass
【スラング】バカ、アホ、間抜け
【発音】dʌmæs

リック: Rick. Thanks.
『リックだ。ありがとう。』

無線の男: Glenn. You're welcome.
『グレンだ。どういたしまして。』

■ウォーカーの一人が垂直な非常階段を登り始めたのに、下を見たグレンが気が付きます。グレンたちもグズグズしていられません。しかし上を見ると垂直な非常階段が、何十メートルも続いています。足を滑らせると二人は転落死です。

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グレン:Oh no. The bright side. It'll be the fall that kills us.
『なんてこった。物事の明るい面、それは転落死だ。』

●ウォーカーにつかまって食い殺される(暗い面)より、転落死(明るい面)のほうがまだ「マシ」だという意味。究極の選択ですね。オーマイゴッド!

a glass-half-full・・・まだ半分も入っている!?

グレン:I'm a glass-half-full kind of guy.
『俺は、楽天家でね。』

●a glass half full
【ネイティブ表現】「(グラスに)まだ半分も入っている」と考える楽天家(=optimist)。ポジティブ思考ですね。グレンみたいに日々、ポジティブに生活したいものです。
●a glass half empty
【ネイティブ表現】「もう半分もなくなってしまった」と考える悲観主義(=pessimisit)。こちらは逆に、ネガティブ思考。

■屋上に上り切ったところで、リックが質問します。

リック: Back at the tank, why'd you stick your neck out for me?
『戦車のところまで戻って、私のためになぜあえて危険をおかしたんだい?』

●stick one's neck out
【ネイティブ表現】あえて危険を冒す
【例文】You're sticking your neck out.
(あんたは、ずいぶん危険な賭けをしているぞ)

「stupid」バカの度合い?注意して使いましょう!

グレン: Call it foolish,
『それを、バカっていうのさ。』

ネイティブの差別表現「バカ」の度合い
①stupid(stúːpəd)知性や賢さのない愚かなもの
②silly(síli)憎めなさ、無邪気さを含む、ちょっと抜けたおバカ
③foolish (fúːliʃ)知能の足りない正統派のバカ
④idiot(ídiət)人だけにつかうstupid
⑤jerk(dʒə́ːrk)無神経で思いやりのない不快にするバカ
⑥dumb(dʌm)口をきけないという意味。頭の回転が鈍いバカ
⑦dumbass(dʌmæs)気に障るバカ、アホ、間抜け
⑧moron(mɔ́ːrɑn)軽度知的障がい者を示す語。脳たりん、脳なし
※②以外は、ほぼすべて禁句です。本人の前では使わないことをオススメします。

グレン:naive hope / that if I'm ever that far up shit creek,
『甘い希望さ、もし俺がいつか、あれほどまでの苦境に立ったら、』

●naive(nɑːíːv)
【形】世間知らずな、甘い、単純な
●ever
【副】(条件文で)いつか、いずれ
●that far
【ネイティブ表現】あれほどまで
●up (shit) creek (without a paddle)
川(creek)の上(up)の小舟にパドルなし、目前に滝が迫っている情景を想像すると意味がわかりますね。
【ネイティブ表現】苦境に立たされて、途方にくれて
【例文】You're really up shit creek.(あんたは、まさに苦境に立っている。)

グレン:somebody might do the same for me.
『誰かが、俺に同じことをしてくれるかもしれないってね。』

グレン:Guess I'm an even bigger dumbass than you.
『俺はあんたよりも、もっと大バカ者なのさ。』

●dambass
damb (馬鹿者)と ass(お尻)が合体してます。かなり下品なスラングですね。

ウオーキング デッド【シーズン1第2話】ネイティブ英語で英会話・ネタバレなしでフレーズ紹介

後半は、ネタバレを防ぐために登場人物のセリフや、台本のト書きの文章だけを拾っていきたいと思います。

They each go after one of the Walkers and bash their brains in.
『彼らはそれぞれウォーカーの一人を追いかけ、脳をぶん殴った。』

●bash(bˈæʃ)【動】(つよく)ぶん殴る
■Jacqui and Andrea are also taking cover
『ジャッキーとアンドレアも非難している。』
●take cove(from~) ~から避難する、~から隠れる
you're bringing even more of them down on our ass!
『あんたの方が、むしろ奴らを俺たちの方に呼び寄せている!』
●more of A (than B).
【ネイティブ表現】(Bというより)むしろA
That'll be the day
『そんなことは、ありえない。』
●「そんなことが実現したら、特別な日になる」という意味から転じて、「ありえない、まさか、とんでもない」といった意味になります。実際に起こりそうもないことに対して使う、日常表現です。
I can see you make a habit of missing the point.
『わかったよ、あんたは常にピントがずれている。』
●make a habit of(~するのを常にしている、習慣化している)●missing the pointas usual)(毎度ながらピントがずれている、的外れだ)
Anybody that gets in the way of that is gonna lose.
『じゃまする奴は、取り除く(始末する)。』
●in the way of~(~のじゃまになって)
人気ドラマ【ウォーキング・デッド1】ネイティブ英語で英会話/第3話/命を懸ける価値
人気のアメリカのテレビドラマ【ウォーキング・デッド1】で英語のネイティブ表現を楽しく学ぼう!原因不明のゾンビが大量発生。生き残った人々が、もがき苦しみ悩みながらサバイバル生活を送るドラマです。第三話は「命を懸ける価値」。日常会話に役立つフレーズをどんどん覚えよう!