人気ドラマ【ウォーキング・デッド1】ネイティブ英語で英会話/第1話/リックの目覚め

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ウオーキング デッド【シーズン1第1話】ネイティブ英語で英会話・リックとシェーンの会話

<英文を読みやすく、理解しやすくするため、英文のまとまりごとに『 /(スラッシュ)』で分けています。>

■回想シーン。まだ世界が崩壊する前、保安官であるリックと相棒シェーンが、パトカーの中でランチを食べながら、おしゃべりをしています。シェーンがリックに、女性に対する持論を話します。

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シェーン:What's the difference between men and women?
『男と女の違いは何だ?』

シェーン:I never met a woman / who knew how to turn off a light.
『俺は、明かりのスイッチの切り方を知っている女に会ったことがない。』

シェーン:They're struck blind the second / they leave a room. 
『彼女たちは、部屋を出たとたん、何も意識しなくなるのさ。』

●strike(struck)
【動】急に~の状態にさせる
●blind
【形】意識を失っている
●the second SV~
~したとたん

■回想シーンの続き。シェーンが、リックの妻のローリのことを聞きます。最近リックは、妻のローリーとうまくいっていないようです。リックが答えます。

リック:whenever I try.
『いつだって努力している。』

リック:everything I say/makes her impatient,
『俺が言うすべてが、彼女をイライラさせる。』

●impatient
【形】いらいらした、気短な
●S make O C
【使役動詞構文】SがOをCにさせる。

リック:like she didn't want to hear it after all.
『彼女は結局、俺の話を聞きたくないようだ。』

ウオーキング デッドでネイティブ英語で英会話・妻への不満

リック:It's like / she's pissed at me all the time,
『彼女は、俺に対していつも腹を立てているようだ。』

●pissed
【形】怒って、腹を立てて、うんざりして、をあらわす日常表現です。

リック:and I don't know why.
『俺にはなぜかわからない。』

リック:Last thing /  she said this morning?
『今朝、彼女が言った最後の言葉は何だと思う?』

I wonder if ~・・・定番表現!「~かしら」

リック:Sometimes I wonder if /  you even care about us at all.
『時々思うのだけど、あなたはそもそも私たちに関心があるかしら』

● I wonder if~
【ネイティブ表現】~かしら、~だろうか(軽い疑問)
●even
【副】~でさえ(強調)
●at all
【疑問文で】いったい、そもそも

リック:She said that in front of our kid.
『彼女は、それを子供の前で言ったんだ。』

リック:I would never say something that cruel to her.
『俺は、決してそんな残虐なことを彼女には言わない。』

●say something cruel to~
【句動】~に残酷な(むごい・かわいそうな)ことを言う

リック:Certainly not in front of Carl.
『絶対にダメ、カール(息子)の前では。』

●certainly not~
【ネイティブ表現】絶対ダメ
主人公のリックとその妻のローリーは、不仲なことを思わせるシーンです。奥さんであるローリーは、いつもプリプリ怒ってるんですね。リックは、同僚のシェーンに愚痴を言っているシーンです。

■突然パトカーの無線に、犯人追跡の緊急コールが。リックとシェーンは、車を急発進させて追跡に向かいます。リックは、逃走犯を逮捕する際に撃たれてしまい、重傷の状態で病院に運ばれます。
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ウオーキング デッド【シーズン1第1話】ネイティブ英語で英会話・リックとモーガンの出会い

■意識を失っていたリックが目覚めると、病院は静まりかえっていて人の気配はありません。

■枕元には枯れた花束が残されており、かなりの時間が経過したことを物語っています。病院の外に出てみると、たくさんの死体が。悪夢のスタートです。

■倒れていた自転車に乗ろうとした時、近くの死体が動き始めてリックは驚愕!あわてて家に帰るが、妻ローリーも息子のリックもいなくなっており、どうしてよいのか分かりません。

■自宅の前でモーガンと息子のデュエインに出会い、リックはモーガンの家に保護されます。気絶していたリックが目覚めると、モーガンがリックに話しかけます。

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モーガン:Got that bandage changed out.
『あの包帯は交換しておいた。』

モーガン:It was pretty rank.
『ひどい悪臭だった』

●pretty
【副】とても、かなり(=very much)
●rank
【形】悪臭のする、むかつくような

モーガン:What was? The wound?
『何だ、その怪我は?』

リック:Gun shot.
『銃で撃たれた。』

モーガン: Gun shot? What else? Anything?
『銃で撃たれた?他には何かないのか?』

リック: Gunshot ain't enough?
『銃で撃たれただけじゃ、不満なのか?』

●ain't
【ネイティブ表現】am not、 are not、 is not、has not、 have not の略。~でない、~じゃなかった(現在完了)の意味。ただ、~じゃねえ、のような粗野な響きがあるためフォーマルな場では使用に注意が必要。

モーガン:Look, I ask and you answer. It's common courtesy.
『見ろ、俺が質問したら答えろ。それが礼儀だ。』

●common
【形】社会一般の
●courtesy
【名】礼儀正しさ
【発】kə́ːrtəsi

■夕食のため3人がダイニングに移動して、モーガンが何も知らないリックに歩く死体、ウォーカーについていろいろ教えます。

モーガン:They're even more active after dark sometimes.
『あいつらは、時々夜でさえより活動的になる。』

モーガン:Maybe it's the cool air or…
『たぶん、外が涼しいせいなのか、それとも、、』

モーガン:Hell,maybe it's just me firing up that gun today.
『くそ、たぶん今日俺があの銃で呼び寄せたかもしれない』

●fire up
【句動】点火する、起動する、活性化する

モーガン:But we'll be fine (as) long as we stay quiet.
『でも、静かにしてさえいれば、私たちは安全だ。』

●as long as~
【接】①~する限りは、~する間は、時間の限度である<while>と同意
【接】②~する限りは、~さえすれば、条件で<only if>と同意
●関連 as far as~
【接】その人の考え、知識、記憶、意見、視野の範囲の中で、~する限り

モーガン:Probably wander off by morning.
『恐らく、朝までにはどこかに行っちまう。』

●wander off
【句動】(話題など)~から横にそれる、~迷子になる
●使い分け
【副】probably(80%前後の予測→恐らく)
【副】maybe、perhaps(50%前後の予測→たぶん)

モーガン:Well, listen… One thing I do know…
『いいか、よく聞け。俺が知っている一つ目は、』

 

モーガン:Don't you get bite!
『噛まれるな!』

●bite (bit|bitten)
【動】噛む【発音】báit
●S get 過去分詞
【使役動詞構文】Sが~される

モーガン:We saw your bandage and that's why / we were afraid of.
『俺たちはおまえの包帯を見た。それが俺たちが恐れる理由だ。』

●that's why~
【ネイティブ表現】それこそがまさに~の理由だ
●be afraid of~
【句動】~を恐れている

モーガン:Bites kill you. The fever…burns you out.
『噛まれると、それがおまえを殺す。熱が出て、エネルギーを使い果たす。』

●burn  out
【句動】~を燃やし尽くす、~のエネルギーを使い果たす

モーガン:But then after a while… You come back.
『しかし、それからしばらくして、おまえはよみがえる。』

ウオーキング デッド【シーズン1第1話】ネイティブ英語で英会話・エミーとリックの会話

■リックは警察署で武器と車を手に入れて、モーガン親子と別れてアトランタに向かいます。パトカーの緊急チャンネルで呼びかけますが、誰からも反応がありません。しかし、アトランタ郊外のサバイバルキャンプのメンバーがリックの声を聞きます。キャンプメンバーのエミーが呼びかけますが、無線機の出力が弱すぎるのか、リックにメッセージが届きません。

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エミー:Yes, I can hear you. You're coming through. Over.
『はい、聞こえてるわよ。あなたは、つながってるわよ。』

justのコアイメージをしっかりつかもう!

エミー:We're just outside the city.
『私たちがいるのは、街の外だ!』

●just
【副】いろいろな意味を持っている語ですが、コアは強調語。justを取った文章を読んだ後、justを加えると何を強調したいのかが分かります。この文の場合、outsideの強調なので、街の中ではなく外にいることを伝えたかったフレーズです。

エミー:Damn it. Hello? Hello?
『しまった!ハロー、ハロー!』

●Damn it
【スラング】日本語で言えば「クソ」「ちくしょう」。あまり使わない方がよいでしょう。

エミー:He couldn't hear me. I couldn't warn him.
『彼は聞こえてない!彼に警告することができなかった。』

ウオーキング デッド【シーズン1第1話】ネイティブ英語で英会話・ローリーとエミーの会話

■ここでリックの相棒だったシェーン、リックの妻ローリーとリックの息子カールが登場。3人は、このキャンプに合流していたのです。

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lots of good・・・たくさんのgoodって何?

ローリー:Lots of good /  it's been doing.
『たくさんの貢献を、それ(無線機)はし続けてきた。』

●Lots of good
【名】多くの貢献
●it's been doing
【現在完了】それは(過去から今まで)ずっとし続けてきた。

ローリー:And I've been saying for a week,
『私は一週間の間、ずっと言い続けてきたわ。』

ネイティブの「ought to」と「should」の違いがコレ!

ローリー:we ought to put signs up on 85 to warn people away from the city.
『私たちは、85号線にその街から離れるように警告する看板を掲示するべきだと。』

●ought to~
【助】~すべきだ(客観的な事実の場合)
●should~
参考【助】~すべきだ(個人の主観的な意見の場合)
※ネイティブの耳には、このように違って聞こえます。
●put O up
【他動詞+副詞】Oを掲示する。

エミー: Folks got no idea what they're getting into.
『直訳:人々は、彼らが足を踏み入れることが何なのか、まったく分かっていなかった。』

●folk(=複数形folks)
【名】人々、(複数形で親しみを込めた呼びかけ)皆さん
●get(have) no idea
【ネイティブ表現】まったく(全然)わからない
●be getting into~
【句動】(困難や争いなどに)足を踏み入れる
人気ドラマ【ウォーキング・デッド1】ネイティブ英語で英会話/第2話/生き残るための勇気
人気のアメリカのテレビドラマ【ウォーキング・デッド1】で英語のネイティブ表現を楽しく学ぼう!原因不明のゾンビが大量発生。生き残った人々が、もがき苦しみ悩みながらサバイバル生活を送るドラマです。日常会話に役立つフレーズをどんどん覚えよう!