【2020年最新版】札幌で一押しのおいしいオススメお米屋さんはココ!【安心・安全なお米】が社訓の中川米穀店!

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ローカルな話題

(以下は、2021年8月に書き直した最新版になります)

この記事を読んでわかること

・札幌にある中川米穀店がどんなお店か?

・どんなお米が販売されているのか?

・どんなこだわりをもったお店か?

・実際に購入する方法は? など

おいしいお米を使った炊きたてのご飯は、本当においしいですね。

おいしいおかずと一緒に食べる白米はまさに「ごちそう」です。我が家では「日本人として」本当においしいお米を食べたいと思っています。

ですから、スーパーで買うよりは多少高くはなりますが、私はいつもお米専門店の中川米穀店からお米を買っています。

中川さんのお米はおいしいだけでなく、無農薬や減農薬で栽培されたお米を扱っているために安心安全です。

子供たちにも安心して食べさせることができます。

札幌市内であれば配送料は「お米5kg以上または1,500円以上のご購入」で無料(要電話)、市外・道外でも宅配便で送ってくれます。

本当に上質なお米なので、自分たちが食べるお米としても、大事な方への贈り物、ギフトとしてもピッタリだと思います。

中川さんが取り扱っている「オススメのお米」を紹介しますので、ぜひ実際に食べてみてください。

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  1. 札幌のお米屋さんで一押しの幻のお米【ゆきさやか】(白米5kgで税込2,730円)(玄米5kg税込2,550円)がとにかくおいしい!
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    1. 札幌で一押しのおいしいお米屋さん・中川米穀店の道内や本州への配送料について

札幌のお米屋さんで一押しの幻のお米【ゆきさやか】(白米5kgで税込2,730円)(玄米5kg税込2,550円)がとにかくおいしい!

私の家では、基本的には中川米穀店さんにおまかせで、その年その年にオススメ、一押しのお米を定期配達してもらっています。

3年ほど前まで、私の家で食べていたのが南留萌町農協の特産プライベート米、品種名「ゆきさやか」というお米です。

北海道の高級ブランド米「ゆめぴりか」や「ななつぼし」をはるかに凌ぐと言われる期待の新品種です。

(※2020年12月追記、商品名が「ゆめみこころ」から品種名の「ゆきさやか」に変更)

ごはんがとても白く、つやがあり、雪のように白く清らかであることが名前の由来だそうです。現在まだまだ生産量が少なくて、市場に出回っていないために幻のお米と言われています。

(※この記事を書いた2018年10月同様、2020年現在も流通量が少ない稀少品種です)

このお米になる前に、中川さんの「ゆめぴりか」「ななつぼし」を食べたこともありましたが、この「ゆきさやか」も負けず劣らず家族のみんなが美味しいと言います。

どこででも手に入るお米ではないので、ぜひ中川米穀店さんで食べてみて下さい。

ところでスーパーで販売されているお米を見ると、だいたい販売価格が5kg\2,000前後のものが中心ですが、こちらのお米の値段は税込\2.700で4割弱ほど高くなっています。

しかし毎日食べるものですし、我が家では安全、安心に加えて美味しいお米を食べたいので、ずっと中川さんのお米を食べています。

(※2020年12月、中川米穀店さんの新しいホームページができました!)

>>中川米穀店の新ホームページはこちら<<

札幌のお米屋さん一押しのお米「南留萌町農協特産のプライベート米・「ゆきさやか」の特徴

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北海道農業研究センターが開発した「幻の300」と「幻302」という2品種の試験栽培が実験的に平成17年から18年にかけて北海道各地で行われました。

しかし、病害虫への強さや生育のようすが良くなかったため、北海道で栽培する新品種にはなりませんでした。

しかし今までの品種と比較すると、味がびっくりするくらい良かったため、南留萌農協や意欲のある農家が平成21年から試験栽培を再開し、平成23年から「地域ブランド米」として限定販売することになりました。

平成28年からは、品種も公的機関に登録することができて、名前が「ゆきさやか」となりました。

「幻300」は炊きあがるとふっくらし、柔らかさと粘りが自慢です。「幻302」は白さと柔らかさが魅力で、時間がたつとホコホコします。新潟のコシヒカリと遜色のないお米です。この2つの良さを併せ持つのが「ゆきさやか」です。

(出展:中川米穀店旧ホームページより)

みなさんにもぜひ、この幻のお米を食べてもらいたいです。

中川米穀店さんが契約している農家さんから直接仕入れているので、数量に限りがあります。

今年度も新米の季節になりました。お早めに中川米穀店さんに連絡をしてみてください。

>>中川米穀店の新ホームページはこちら<<

札幌のお米屋さん・次のおすすめは幌糠町産の【ななつぼし】(白米5kgで税込2,729円)(玄米5kg税込2,530円)こちらも遜色なく十分おいしい!

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一番大切なのは、単純に「ななつぼし」「ゆめぴりか」「ゆきさやか」といった品種だけでなくて、それを栽培した農家さんの「思い」です。

どんなに優れた品種でも、それを栽培した農家さんの技術やお米に対する考え方によってその品質は大きく変わってきます。そこで次にオススメするのが、幌糠町産の「ななつぼし」です。

札幌のお米屋さん・次のオススメは幌糠町産の「ななつぼし」食味分析鑑定コンクールで3年連続金賞!おいしい!

中川米穀店では独自のネットワークで、こだわりのある農家さんと直接契約をして、地産地消の北海道の美味しいお米を販売しています。

次にオススメする「ななつぼし」も、「ゆきさやか」と同じように北海道自慢の食べていただきたいブランドのひとつです。

この「ななつぼし」は、食味分析鑑定コンクールで3年連続金賞を受賞した「こだわりの米職人」である幌糠町の農家さんが作ったお米です。

この地区は、昼は暑く夜は涼しい盆地特有の気候たのてめ、お米が美味しく育ちます。

こちらもお米も食べたことがありますが、とても美味しかったです♪

>>中川米穀店の新ホームページはこちら<<

【北竜町ブランド米】札幌のお米屋さん「中川米穀店」のオススメのお米・こちらもおいしい!

中川米穀店では、北竜町でもたくさんの生産者の方と契約をしています次は、この北竜町ブランド米を紹介します。

ただ、安心安全だからこそ、手間がかかっているためにお値段がそれなりにするものもあります。

私の家では、ちょっと手が出ませんが、興味のある方は中川米穀店さんにお問い合わせをして下さい。

札幌のお米屋さん・おすすめの北竜町ブレンド米「自然農法米・田からもの」白米5kg3,180円(税込)・玄米5kg2,930円(税込)さらにおいしい!

中川米穀店さんが、北竜町の自然農法米・生産組合の組合長さんの「佐藤稔さん」にお願いして、特別に生産しているお米です。

深層海水ミネラル塩を使用して、3種類のお米を混ぜて自然農法で生産しています。自然農法のため、除草を手で行うなど厳しい農作業が必要です。

「ほしのゆめ」の甘みと柔らかさ、「きらら397」の風味、新品種「あやひめ」の粘りが混ざることで、食味試験では「新潟産コシヒカリ」を凌駕します。日本の未来を担う子供たちに食べてほしいです。

(出展:中川米穀店旧ホームページより一部引用)

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札幌のお米屋さん・アレルギーの方向け・低農薬米「自然農法米・ゆきひかり」白米5kg2,820円(税込)玄米5kg2,620円(税込)

現代病と言われるアレルギーやアトピー。平成21年に北海道大学の教授が「ゆきひかり」には腸内の悪玉菌を減らし、アレルギーを抑える性質があると発表しました。

ゆきひかりは、他の品種と比べると粘りが少なく冷めるとパサつくため、平成に入ってほとんっど栽培されなくなりました。

しかし中川米穀店では、北竜町の自然農法米・生産組合に依頼して特別に生産を依頼しています。

深層海水ミネラル塩を使用し、無化学肥料で栽培している「ゆきひかり」です。

こちらのお米も、昔ながらの厳しい農作業が必要です。基本的には無農薬で作っていますが、無農表示を維持するには経費がかかりお米の価格が上がってしまいます。

しかし、多くのアレルギー体質の子供たちに食べてもらいたいため、価格を安く設定するために、稲の成長に大きな被害が予想される場合だけ、稲を守るために必要最小限の薬を使うこともあります。

自然農法で栽培された「ゆきひかり」は、適度のねばりと光沢、独特の甘みがあり、アトピーの方だけでなく、本当のごはん好きの方におすすめです。

(出展:中川米穀店新旧ホームページより一部引用)

>>中川米穀店の新ホームページはこちら<<

札幌のお米屋さん・おすすめの北竜町ブランド米「おぼろづき」白米5kg2,670円(税込)玄米5kg2,470円(税込)

この原稿を執筆中の2020年12月現在、中川米穀店さんオススメで配送してもらい私の家で食べているのが「おぼろづき」です。

農薬節減米「日本農業大賞」をとったブランド米です。

いままで食べてきた品種と遜色ない味で、とても粘りがあってとてもおいしいです。

独特の風味があり、粘りがあるので炊き込みご飯やおこわに、冷めてもおいしいのでお弁当にも合います。

中川米穀店さんは、希望の値段の範囲内で、その年その年で一番おいしい品種をオススメしてくれるので毎年本当に楽しみです。

>>中川米穀店の新ホームページはこちら<<

札幌で一押しのおいしいお米屋さん「中川米穀店」がオススメする生産地の北竜町とは?

次の紹介文は、北竜町のホームページからの抜粋です。北竜町では町をあげて、安心安全なお米作りに取り組んでいます。

「命・食糧・環境・くらし」を守り育む北竜町

北海道北竜町は天売焼尻国定公園の一角にある人口約2,000人の小さな町です。夏には、太陽の光をいっぱいに浴びた150万本のひまわりの花が咲く「日本1のひまわりの里」が有名です。

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そして、秋には1,800ヘクタールの水稲が主役に変わります。

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北竜町は1988年から町をあげて、お米作りで農薬を減らす努力をしてきました。

2003年からは町の中で使う農薬を決めて、2004年にはすべての水田で統一しました。

農薬を減らした割合は、 2005年にはお米で50%、もち米で40%となっています。

私たちの農薬を減らす取り組みは、この後の北海道のお米作りの基準になると考えています。

この取り組みを多くの人に理解してほしいと、私たちは「生産情報・公表農産物 JAS規格」を取得しました。

(※北竜町のホームページで、そのお米のロッド番号を打ち込むと、誰がどこで、どのように生産したか簡単に分かる仕組みのこと)

生産者が力を合わせて「食べものは命」の思いを大切に、手と 技術と心をつくして安全なお米を作ることが「みなさんの命」を守り、 人と地域と社会に貢献すものと確信しています。

北竜ひまわりライス生産組合・組合長「川村 功」

とても素晴らしい取り組みですね。

札幌でおすすめのお米屋さん「中川米穀店」の取り組み

札幌ののお米屋さん「中川米穀店」の社訓は「身土不二、医食同源」

身土不二(しんどふじ)とは?
その季節、季節で自分の住んでいる大地でとれた作物を食べることが大切であり、そうすることで健康で長生きできるという教えのこと。
医食同源(いしょくどうげん)とは?
毎日栄養バランスのとれた食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方。食の大切さを伝える教えのこと。

この社訓のもと、中川米穀店さんでは、安心安全かつ美味しいお米の販売に日々努力しています。

そのため、栽培に農薬を減らした安全なお米の専門店として、安心の確認できない産地や輸入米は一切扱っていません。

中川米穀店、独断と偏見「私のオススメのお米」をまとめてみました!

1位「ゆきさやか」幻のお米を食べてみたい方へ

白く、柔らかさと粘りが特徴。白米5kgで税込2,730円。「ゆめぴりか」や「ななつぼし」をはるかにしのぐ新品種。希少品に心ひかれる方へ、味も文句なし。

2位「ななつぼし」食味分析鑑定コンクールで3年連続金賞のお米を食べてみたい方へ

幌糠町のこだわりの米職人が作ったお米。白米5kgで税込2,729円。コンクールで3年連続金賞に心ひかれる方へ、こちらも文句なくおいしい!

3位「田からもの」北竜町自慢の自然農法ブレンド米を食べてみたい方へ

3種類の品種が混ざったブレンド米。自然農法のため、栽培には大変な手間がかかっているため白米5kg税込3,180円と高級なお米です。甘みと柔らかさ、風味、粘り、すべての面で新潟産コシヒカリをはるかに超えた味。奮発して一度は食べてみたいお米。

4位「おぼろづき」農薬節減米「日本農業大賞」受賞米を食べてみたい方へ

農薬をできる限り使わないで栽培した安心、安全なお米。独特の風味を粘りが特徴。

白米5kg税込2,670円で、他のブランド米と変わらない美味しさです。

今(2020年12月)私の家で食べているお米です。写真は、先日届いた「おぼろづき」です♪袋の上に貼ってあるのは「北竜町農薬節減米」を示すシールです。

5位「ゆきひかり」アレルギーやアトピーのある方で美味しいコメを食べたい方へ

「ゆきひかり」には、腸内の悪玉菌を減らし、アレルギーやアトピーを抑える性質があるという研究があります。自然農法で栽培された「ゆきひかり」には、適度な粘りと光沢、独特の甘みがあり、本当のごはん好きの方にもオススメのお米です。白米5kg税込2,820円です。

最後に

今気が付きましたが、1kgから購入できますので、5種類全部1kgづつ買って味比べをしてみるといいかもしれません。

一番のお気に入りのお米が見つかるはず。私も実際にやってみて、後日レビュー記事を追加したいと思います。

札幌で一押しのお米屋さん「中川米穀店」へのご注文やお問い合わせ方法とは?

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新ホームページができて、そこから注文をすることができるようになりました。もちろん、電話やFAXでもお問い合わせや注文ができます。

ただその年によってもオススメが変わりますので、まずは電話をしてみて、予算内で1番おいしいお米は何か聞いてから注文するとよいです

電話すると、スタッフが分かりやすく説明してくれます。

・電話【011-561-4718】
・ファックス【011-563-6228】
・フリーダイヤル【0120-22-4718札幌圏のみ】
>>中川米穀店の新ホームページはコチラ<<

新ホームページには、配送料は札幌市内一律500円となっていますが、手稲やあいの里、大麻など札幌外縁の地域でなければ、今まで通りお米5kg以上の購入で配送料は無料になります。

私の一番のオススメは、まず電話でお問い合わせをして購入するお米を決め、配送時に代金引換での購入です。店頭で購入するのと同じ感覚ですね。

札幌市内であれば電話一本で、すぐに配送してくれるのでとても便利ですよ。

札幌で一押しのおいしいお米屋さん・中川米穀店の道内や本州への配送料について

札幌市外については、佐川急便で届けてくれます。(下記の金額は税込です)

料 金エリア
500円札幌市内一円(札幌外縁でなければ5kg以上の購入で無料、要電話。)
700円北海道(札幌市外)
1,300円青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島
1,300円茨城、栃木、群馬、埼玉、東京、神奈川、山梨
1,300円新潟、長野、富山、石川、福井、岐阜、静岡、愛知、三重
1,500円滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山
2,000円鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知
2,000円福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島

※沖縄県など、一部離島については別途料金がかかります。質量の上限は30kgです。

※ホームページの注文フォームから注文すると、注文フォームに登録したメールアドレスに返信があります。そこで指定された口座に代金の振り込みが確認され次第、発送になります。

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【所在地】お近くにお住まいなら、店舗に出向いてスタッフに聞いてから購入するのが一番です電車通り沿いです。お車なら、店舗前に路駐して購入できます。

■中川米穀株式会社
〒064-0912
札幌市中央区南12条14丁目1-24
電話(011)561-4718 Googleマップへジャンプ

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。