海外ドラマ【モダンラブ】が泣ける!Amazonプライムビデオで英語学習

スポンサーリンク
英語コラム
スポンサーリンク

Amazonプライムビデオ『モダン・ラブ』とは?

この記事では、Amazonオリジナルのテレビドラマシリーズ『モダン・ラブ~今日もNYの街角で~』がどんなドラマか、わかりやすく説明しています。また、主題歌 setting sail (出航) の和訳や、ストーリーを深く味わって英会話にも役立つようにセリフの一部を英語で紹介しています。

『モダン・ラブ』ですが、想像以上に心にしみこんでくる素敵な人間ドラマです。

まだ1シーズン合計8話しかありませんが、1話1話が予想以上によくて、何回も見直すほどでした。2シーズン目の配信も決定したようで楽しみです。

(2020年8月の情報)以下が、ファーストシーズンのトレイラーです。

実はこのヒューマンドラマ、ニューヨーク・タイムズ紙で人気のコラム『Modern Love』に実際に投稿された体験談が元になっています。

それを、「ONCE ダブリンの街角で」や「はじまりの歌」「シング・ストリート・未来の歌」でメガホンを取ったあの名監督ジョン・カーニーが指揮をして撮影された作品でです。

話がそれましたね。『モダン・ラブ』の苦悩や愛の喜び描いた8つのお話は、溜息がでるほど素晴らく、人間に対する愛にあふれています。人と人との絆を描く素敵な作品たちです。

また、1話あたりの時間が30分と短くとても見やすい上に、見終わったあとの心が浄化されたような感覚はやみつきになります。

ちなみに、ジョン・カーニーが脚本と監督を担当したのは、第1話、第2話、第3話、第7話だけです。特に私のお気に入りは、第1話「私の特別なドアマン」と第2話「恋のキューピッドは世話好きな記者」です。この2話には、完全にやられてしまいました。見終わったあとの幸福感がたまりません。

Amazonのオリジナルドラマ『モダン・ラブ』の主題歌がまた素敵

ドラマの最初に流れる主題歌『Setting sail(旅立ち)』が、これまた素敵です。そして曲のクレジットに、なんとジョン・カーニーの名前が。

実は彼、「ONCE ダブリンの街角で」主役を演じた「グレン・ハンサード」のバンド「フレイムズ(The Frames)」の元メンバーでミュージシャンでもあるのです。

今回のドラマ『モダン・ラブ』では、主題歌の『Setting sail』だけでなく、さまざまなサウンドトラックにも関わっています。凄い才能ですね。

setting sail の歌詞を和訳してみました~素敵な歌詞です!~

♪ We face the music together ♪
『俺とおまえは、いつだって音楽に向き合ってきた。』

♪ And throw our hats in the ring ♪
『自分たちの帽子を、リングに投げ込んだね。』

Facing all kinds of weather
『二人であらゆるの困難に向き合って、』

● weather 【名詞】天気、天候
⇒風や雨を「困難」に訳し変えてみました。

♪ And not afraid of anything ♪
『何も恐れるものはない。』

♪ Hey ♪
『ヘイ』

♪ When the sun comes up, we'll be on our way ♪
『太陽が昇るとき、俺とおまえは道の途中、、、』

♪ And we don't care where we land ♪
『どこにたどり着こうと気にしない。』

♪ And the waves are high, but we won't turn round ♪
『いつだって波は高いけど、引き返さない。』

♪ 'Cause your hand is in my hand ♪
『だって、おまえの手は俺の手の中にある。』

♪ And, oh-oh ♪
『そして、オー、、、オー』

You make me feel invincible
『おまえは俺を、揺るぎないものにする。』

invincible
【形容詞】①どんなことにも打ち負けない、無敵な②揺るぎのない
【発音】invínsəbəl

♪ 'Cause it's you and me ♪
『なぜって?それは、おまえと俺、、、』

Through the wind and hail
『たくさんの困難を乗り越えて、』

Through the wind(風) and hail(あられ)
【表現】直訳:風やアラレを通って⇒「たくさんの困難」と訳しました。

Setting sail into the world.
『広い世界に旅立とう。』

set sail (into the world).
【句動詞】(世界に向けて)こぎ出す、出港する、出帆する、船出する
●心から信頼できるパートナー、ソウルメイト(心の深いところでつながる離れがたき人)がいるからこそ困難な人生であっても強く生きていくことができる、という歌ですね。

We build the house out of nowhere
『僕たちは、いつだって何もないところから家を立てる。』

out of nowhere
【表現】どこからともなく、何もないところから、知らないうちに、いつの間にか、降って湧いたように

♪ And hung our hearts on the walls ♪
『自分たちの心を壁に飾った。』

I guess it all got too familiar
『たぶん、それって全部とても身近なものだったと思う。』

● I guess~
【表現】確信の低い「~だと思う」なので、「たぶん~だと思う」といったニュアンス
● familiar
【形容詞】よく知っている、打ち解けた、使いやすい

We let it crumble we let it fall
『俺たちは、それをダメにして、やめさせた。』

● crumble
【自動詞】粉々に砕ける、崩壊する、崩れ去る
● let fall
【句動詞】~を落とす、~うっかりしゃべる、~をやめる

♪ Hey ♪
『ヘイ』

In the mundane stuff of the day to day
『日常的なありふれたことの中で、』

● mundane
【形容詞】現世の、平凡な、ありふれた
【発音】mʌ́ndein
● the day to day
【表現】日常的な、場当たり的な

♪ We forget what used to be ♪
『俺たちはいつだって、昔あったことを忘れちまう。』

So I kick myself to remind myself
『そしていつも自分にがっかりする、自分を思い出して。』

● kick myself
【句動詞】自分自身に腹が立つ、後悔する、がっかりする、歯がゆい
● to remind~
【不定詞の副詞的用法】
「~ために(目的)」という意味だけでなく、結果、条件、判断の根拠、理由としても使うことができます。この文では理由ですね。自分を思い出すと後悔するんですね。

♪ And it all comes back to me ♪
『それは全部、いつも自分に戻ってくるんだ。』

♪ And, oh-oh ♪
『そして、オー、、、オー』

♪ when we were scared of nothing girl ♪
『俺たちが中身のない少女を恐れていたとき、、』

It was you and me
『それはおまえや俺だった。』

Through the wind and hail
『たくさんの困難を乗り越えて、』

Setting sail into the world.
『広い世界に旅立とう。』

海外ドラマ【モダン・ラブ】で英会話・英語を深く味わおう・第1話・私の特別のドアマン(その1)

私のお気に入りで、くり返し見ているのが、第1話「私の特別なドアマン」です。この第1話の主人公が、独身女性の「マギー」。30代で未婚。両親から受け継いだ高級マンションに住んでいます。でも、出会いがなくてなかなか生涯の伴侶に出会えません。

マギーは頭が良く、本の書評で生活しています。しかし、出会う男はみなマギーにふさわしくないダメ男ばかり。

一方、マギーが小さい頃からマンションのドアマンをしている「グズミン」は、無償の愛でマギーを支えます。時にはマギーにつきあう男について厳しい小言も。

つかず離れず、愛があるからこそ適度な距離で支えてくれるこんな「おじいちゃん」みなたいな存在があればどんなに幸せでしょう。

では、ドラマの冒頭部分をちょっとだけ紹介します。愛のある人間ドラマを英語で深く味わってみましょう。

Amazonの海外オリジナルドラマ【モダン・ラブ】で英語・グズミンの登場

■酒場でたまたま出会った男とマギーが会話しながらマギーのマンションに帰宅途中、、、

マギー:Okay. Oh, gosh. This was great.
『うわ~、なんてこと、今日は最高だったわ。』

マギー:Do you want to kiss me good-bye, here, now?
『私にさようならのキスしたくない?今、ここで?』

マギーはなんとしても彼の気を引こうと、一生懸命です。

マーク:Um, yes.
『アー、そうだね。』

酒場で意気投合したマークと仲を進展させたくて、、、、

マーク:I-I was gonna walk you to your door.
『でも、君を家までエスコートするつもりだったんだけど。』

マーク:- Oh. -'Cause you live on the corner, right?
『オー、だってあの角に住んでいるんだろ?』

マギー:Yeah, but that's okay. You don't even have to.
『ええ、でもそれはいいわ。心配しなくていいわ。』

マギー:You could just do it here.
『あなたが、それをまさにここでできたらなぁって。』

マーク:Why? What-what, is your dad waiting outside with a shotgun or something?
『なぜ?それって君のお父さんが、ショットガンか何かを持って家の外で待っているってこと?』

マギー: Oh, kind of.『オー、ある意味では。』

マーク:What?『何?』

マギー:No.『ノー』

マギー: Uh-huh.- No. It's, uh...
『フフフ、、違う、それは、、』

マギー: It's Guzmin.
『グズミンよ。』

マーク:- Ah.『アー』

このあたりからマークはめんどくさい感が出ていますね。

マギー:Yeah, he's from Albania.
『そうなの、彼はアルバニア出身で』

マギー: You know, he grew up in a labor camp.
『それで、彼は強制労働キャンプ育ちなの。』

マーク:Right.『へー』

マギー:His parents were political activists.
『彼の両親は、政治活動家だった。』

マーク:Oh.『オー』

マギー:They were arrested when he was a kid.
『彼らはグズミンが小さい頃に逮捕されたの。』

マーク:Shit.『そりゃ大変だ。』

マークは相づちの名人ですね。適当に流している感じがアリアリで、マギーにも気付かれてしまいます。

マギー:You know, I-I feel like you're not taking this seriously.
『ちょっと、私感じるんだけど、これまじめに聞いてないでしょ。』

マーク:Who the hell is Guzmin?
『一体グズミンて誰なんだ。』

マギー:That is Guzmin.
『あれがグズミン。』

マーク:Your doorman?
『あなたのドアマン?』

マギー:No, he's more than a doorman.
『違うわ、彼はドアマン以上よ。』

マギー:It's-it's very hard to explain.
『それは、説明するのがとても難しいわ。』

マギー:He's become a...
『彼は、、、、、』

マギー:Oh, shit.
『あら、やだわ。』

ホテルの前まできて、グズミンがマギーたちに気付きます。マギーがグズミンに手を振ると、マークもまねして手を振ります。

マギー: Oh, my God, no. Don't do that, no.
『何してるの。やめて。それしないで!やめて。』

マーク:- Why not? Come on.
『なぜだめなんだい?こっちこいよ。』

マークがマギーを抱いてキスしようとします。

マギー:  No.I-I wouldn't do that.『やめて。それするつもりないから。』

マーク:Is it important to you what he thinks?
『彼が考えていることが、そんなに重要なのかい?』

マギー:No. Oh, my God, no. No, I'm an independent woman, and I don't need anyone to help me make up my mind.
『ノー、違うわ!私は自立した女よ。私が決めるのに誰の助けも必要としないわ。』

マーク:Okay.『わかった。』

グズミンがタクシーを呼んで、2人の前に行かせます。

マギー:All right, I better go.
『それじゃ、私いった方がいいみたい。』

マーク: What?『何?』

マギー: Yeah.Here's your taxi.
『そうよ。これがあなたのタクシー。』

運転手:-Let's go.
『さあ、行こう。』

マーク:What? Wha...
『何だって、何、、、、』

マギー:I had a really great time tonight.Um, do you want to do this again?
『今夜は本当に素晴らしい夜だったわ。これをもう一度したくない?』

マークYes, I...『いいよ、』

マギーYeah.『そうね』

マーク:I mean, I loved talking to you this evening.
『俺が言いたいのは、今晩君と話すのがとても楽しかった。』

マギー:I'm free tomorrow night.
『私、明日の夜もあいてるわ。』

マーク: I'll call you.
『電話するよ。』

マギー:Okay.『わかったわ。』

マークがタクシーに乗って帰ります。

Amazonの海外オリジナルドラマ【モダン・ラブ】で英語・グズミンの予言

マギー:Good night, Guzmin.
『こんばんわ、グズミン。』

グズミン:Who was this?
『これは誰だったんですか。』

マギー:That was Mark.
『アレは、マークよ。』

グズミン:I did not like him.
『私は彼が好きじゃない。』

マギー:Save it.
『やめて。』

●Save it.
直訳は「それを取っておいて」で、その意味でも使いますが、ここでは Shut up! と同じ意味で「その話はやめて!」「黙れ!」という意味です。

グズミン:He is not for you. He is a weak man with no self-control.
『彼はあな向きじゃない。彼は自分をコントロールできない弱い男だ、』

マギー:How can you tell that from 30 feet away?
『どうやってわかるの?30フィートも離れていて。』

グズミン:You learn a lot about a man through the scope of a sniper rifle.
『あなたは、狙撃手のライフルのスコープを通して男についてたくさんのことを学んでいるんです。』

グズミン:He will not be calling you.
『彼はあなたに電話するつもりありませんよ。』

●  will で「100%だと断言」して、さらに not be calling と進行形にすることで「彼はすでに電話しないことを決めていると」強調してます。

マギー: Oh, yeah.『オー、電話はあるわ。』

マギー:He absolutely will be calling me.
『彼は絶対に100%私に電話するつもりだし。』

グズミン:Ever. He will never be calling you.
『どんなときも、彼は決してあなたに100%電話するつもりはありません。』

● ever
【副詞】コアイメージは at any time 「どんな時も」です。
ですからネイティブがよく使う never ever は「(今までもこれからも)何があっても~ない」という意味になります。

マギー:God, I looked so good tonight, okay?
『なんてことを、、、私にはとても素敵な夜に見えたんだけど、わかった?』

マギー:I was so funny. I was scintillating.
『私、とてもおもしろかったし、会話も楽しませた。』

scintillating
【形容詞】生気に満ちた、(会話などが)機知に富んで楽しい、きらめく
【発音】síntilèitiŋ

マギー:I wore my fig perfume, which is apparently impossible to resist. I mean, do you...do you want to bet?
『イチジクの香水も付けた。それに抵抗するなんて明らかに不可能。要するに、じゃあ賭ける?』

グズミン:I cannot bet on a certainty.
『確実だと分かっていることに賭けるなんて、あり得ません。』

● bet on a certainty
【表現】あらかじめ確実だとわかっていることに賭ける。

グズミン:It is against my principles. Good night, Miss Mitchell.
『それは私の主義じゃない。おやすみ、ミス・ミッチェル。』

グズミン、自信があるようですね。

Amazonの海外オリジナルドラマ【モダン・ラブ】で英語・返事が来ない!

■マギーの部屋で

マギーが、マークに送るメッセージをあれこれと考えています。
【スマホの画面】
That was fun tonight,,,,  I wish you HAD come upstairs. Feeling foxy!
『今夜は楽しかった。あなたが、家に上がってくれたらよかったんだけど。私は、あなたに惹かれていた。』

マギー:No, no, no, no, no,『ダメ、ダメ、ダメ、あり得ない。』

● feel foxy. 『とても魅力を感じる』
【アメリカ・スラング】女性が男性に対して使う。fox から派生した foxy (形容詞①狐のようにずるがしこい②性的にセクシーな)が上品な言葉ではないので、マギーは使うのをやめたようです。
Feeling horny.

no, no, no, no, no.『ダメ、ダメ、これもダメ、』

● horny
【アメリカ・スラング】形容詞で「性的に興奮した」の意味。こちらも上品ではないので、マギーは再び使うのをやめます。
Feeling frisky.
『軽く興奮してる。』
● feel frisky
【表現】(性的に軽く)熱くなる、発情するの意味。マギーはこの言葉を選びました。でも、軽く発情しているって、これも?と私は思いました。

I'm feeling frisky. Okay.
『私は少し熱く感じてる。よし。』

マギーは、メールを送って一安心。その後、スマホを持ち歩きメールの返信を待ちわびますが、いつまでたってもメールは来ません。頭の中で、グズミンの言葉をくり返し思い出してしまうマギーでした。

グズミン:He will not be calling you.
『彼は、電話するつもりはない。』

グズミン:He will never be calling you.
『彼は、決して電話するつもりはない。』

ベッドにもぐり込んで、スマホに向かって

マギー:Fuck you.
『ちくしょう。』

Amazonの海外オリジナルドラマ【モダン・ラブ】で英語・グズミンの予言が的中!

翌朝、1回のホールに降りてきたマギー。グズミンの予想が当たって、グズミンと顔を会わせるのが気まずいマギーです。

グズミン:Any news from Mark?
『マークから何か新しい知らせは?』

マギー:No. No, I haven't even checked.
『ない、ないわ。チェックすらしていないわ。』

マギー:I don't...It's not my whole life.
『私はしない、、、そんなのないわ、今までの私の人生の中で。』

● my whoke life
【表現】生まれてから今までの人生すべて、といったニュアンスです。

グズミン:- Have a good day, Miss Mitchell.
『よい1日を、ミス・ミッチェル』

マギー:- Yep. You, too.
『ええ、あなたも。』

玄関の外に出てから、何回目かのチェックをしても返事はありません。

マギー:Damn it, Guzmin. You're good.
『ちくしょう、グズミン、あなたにはまいったわ。』

●You're good.
【表現】「あなたはグッドだ」から転じて「まいりました」と言ったニュアンスです。

Amazonの海外オリジナルドラマ【モダン・ラブ】で英語・イケメンの英国人テッドとの出会い

季節は変わり、男性との出会いがあったようです。今回はイケメンの英国人テッドと地下鉄駅から2人で出てきました。マギーの部屋に向かっています。

テッド:So, you review books for a living, and you live in a building with a doorman?
『それで、本の書評をして生活してるんだ。そして、ドアマンのいるビルに住んでいるんだろ?』

マギー:Yes. The apartment has been in my family for years, so the rent is stuck in the '80s.
『そう、そのアパートに長年家族で住んでるの。家賃は80年代のままよ。』

The apartment has been in my family
【英語表現】アパートが主語になっていて、直訳すると「そのアパートは、私の家族の中にずっと存在し続けている」「常にい家族と共にいた」といったニュアンスです。

マギー:Plus I'm a really fast reader.
『加えて、私は本当に本を早く読むの。』

テッド:So how many books can you read in a week?
『それで、どれくらいの本を一週間に読めるの?』

マギー:Oh, sometimes I read one a day.
『そうね、ときどき1日に1冊かな。』

テッド: What?『何?』

マギー:Yeah.『そうよ』

テッド:So does that make you, like, really bright?
『それでそれが君を、本当に賢くしてるんだ。』

マギー:No. I just know a lot of facts.
『いいえ、私はただたくさんの事実を知ってるだけ。』

マギー:I'm like a Wikipedia page with legs.
『私は歩くウィキペディアみないなもの。』

テッド:Yeah, well, I'm lucky if I read one a year. Sorry.
『なるほど、私は1年に1冊読めたらラッキーだな。ごめんなさい。』

マギー:Yeah, but...you're good-looking.
『ええ、でも、、、あなたはとってもイケメンよ。』

マギー:I can't have both, right?
『私は両方もてない、だよね。』

マギー:Smart and so good-looking.
『賢くて、とても見た目がいい。』

テッド:Yeah, okay.『そうだね』

マギー:It's not a fairy tale.
『おとぎ話じゃないんだから。』

マギー:Thank you for seeing me home.
『家まで送ってくれてありがとう。』

You're very welcome.
『どういたしまして。』

Oh, I like that.
『オー、私それ好き。』

テッド:Yeah?『そう』

マギー:Yeah.『ええ』

2人はキスをします。

テッド::So, is this a "your place or mine" moment?
『それで、これって、君のとこにするか僕のとこにするかっていう時かな。』

テッド:What's up?
『どうしたの?』

マギー:You know what? Mine.
『ねえ聞いて。私の家にする。』

You know waht?
【表現】会話の途中に置いて、自分の主張を伝えるために、相手の注意を引きつける表現です。似た表現に guess what がありますが、こちらは会話の最初に置いて、驚くようなニュースを共有したい場合に使います。

テッド:Yeah?『もちろん』

マギー:Yeah. What the hell?
『いいわ、ちょっとびっくり?』

テッド:Ah.『ハハ』

ビルの玄関でグズミンと、、、

マギー: Good evening, Guzmin.
『こんばんわ、グズミン』

グズミン:Miss Mitchell.
『ミス・ミッチェル』

グズミン: Good evening.
『こんばんわ』

テッド:Good night.
『おやすみ』

翌朝、起きてみるとテッドがいないことに気付くマギーでした。

マギー:Ted. Ted? Ted? Damn it!
『テッド、テッド?テッド?ちくしょう!』

ところが、窓の外からテッドの声が、、、

テッド:Gugmin. Morning. How's it going?
『グズミン、おはよう。ちょうしはどうだい?』

グズミン: Morning.
『おはようございます。』

テッド:Another day, another dollar?
『相変わらずかい?』

Another day, another dollar?
【表現】かなり古い表現です。直訳だと「1日ハードに働いて、稼ぎはたった1ドル」くらいですから「相変わらずたいへんな1日ですよ」くらいのニュアンスです。
マギーが窓から、玄関の外でグズミンと話すテッドを見ます。

マギー:You're back.
『あなたは戻った。』

マギー:With bread and croissants?
『パンとクロワッサンを持って。』

マギー:You beautiful British bastard.
『あなたは、美しいイギリス野郎だわ。』

ドアホンから聞こえるテッドの声:Morning, darling. Just popped out to get us some breakfast.
『おはよう、ダーリン。私たちの朝食を買うためにちょっと外出したんだ。』

● pop out
【句動詞】(短時間)外出する

マギー:Oh, yeah, sure. Of course. Yeah, come on up.
『オー、ハイ、わかったわ。もちろん、あがってきて。』

マギーは猫なで声で返事をして、テッドの気を引こうとします。

マギーの独り言:"Good morning, my darling. Morning..."
『おはよう、私のダーリン、おはよう』

再びドアホンのブザーが鳴って、、、、

マギー: Didn't you get in, my darling?
『中には入れないのかしら、ダーリン?』

グズミン:- I don't like him.
『私は彼が好きじゃない。』

マギー:What?
『何』

グズミン: Teddy.
『テディー』

マギー:You met him for 30 seconds.
『あなたは彼と30秒間あった。』

グズミン:Even that was too long.
『長すぎるくらいだ。』

マギー:Okay, well, he's perfectly nice.
『わかったわ、でも、彼は完璧にすばらしいわ。』

マギー:All right, it's probably a cultural thing.
『問題ないわ。それってたぶん文化的なものなんじゃない。』

マギー: You're way too hard on people. Guzmin,
『あなたっていつも邪魔して人に厳しすぎるんじゃない。グズミン。』

You'er way and hard on people.
【省略】You are in my way and hard on people.の省略ですね。直訳すると「あなたは、いつも私の前にいて邪魔して、人に厳しいわ」になります。
さあ、このあとの展開はどうなるのでしょう。グズミンは、テッドを気に入っていません。
でもマギーは、イケメンのテッドとの交際を発展させたいようす。
恋の行方はどうなるのでしょう?
ぜひ本編で見てほしいです。
コスパ最高の動画視聴サービスAmazonプライムビデオで無料で見ることができます。プライムビデオについてはこちらの記事をご覧下さい。
海外ドラマをAmazonプライムで見る!特典10と年会費などをやさしく解説
「Amazonプライムへの入会」を迷っている方に、気になる会費や10の特典、登録時に注意することなどを分かりやすくお伝えします。 入会した後、がっかりしないように「お得なこと」だけでなく「残念なこと」も...