海外ドラマ・まほうのレシピで英語・第3回チャックの出現

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海外ドラマ・まほうのレシピ(Just add magic)
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海外ドラマ・まほうのレシピ【just add magic】でネイティブ英語を!

海外ドラマは、英語を身につけるための最高の教材です。アメリカの中学生程度のリスニングとスピーキングができるようになれば、自由に英会話ができるようになります。難しい単語、文法も一切なし。ひたすらこれに絞って、聞き取れるようになるまでリスニング!登場人物になったつもりでシャドーイング!

人気の海外ドラマ「ジャスト・アド・マジック」の字幕で、楽しみながら英語学習がしたい方向けの記事になります。

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1回目に戻りたいならこちらの記事です。

海外ドラマ・まほうのレシピ【just add magic】scriptで英会話・英語教材第1回
この記事は、海外人気ドラマ「ジャスト・アド・マジック」の字幕で、楽しみながら英語学習がしたい方向けの記事になります。 みるみる英語力が上がる具体的な方法を、わかりやすく説明しています。この記事では、すべてのセリフだけでなく、難しめの単語や熟語の意味、文法から読み上げ音声までつけて説明しています。ただ記事を読むだけでストレスなく、聞く力、話す力、英語の自然な表現力がみるみる身につくはずです。

海外ドラマ・まほうのレシピscriptでネイティブ英語④チャック現れる

Hold on.
『ちょっと待って!』

Hold on【成句】
・しっかりつかまる、固定する、留める
・電話を切らないで待つ
・その場を持ちこたえる、持続する、踏ん張る
という意味ですが、ここでは違います。アメリカ人がよく使う表現で、相手の言葉をさえぎってにとっさに言う、「ちょっと待って!」というニュアンスです。

You're sure it was him? You didn't see his face.
『彼だったのは確か?彼の顔を見てないんでしょ。』

It was him, Gina.
『彼よ、ジーナ。』

It doesn't seem possible. He's been gone 50 years.
『ありえないわ。姿を消して50年よ。』

seem possible
【成句】可能性がありそう。ありえる。
has(have) been gone
・He is gone.(goneには、嘆きのニュアンスがあるので、恋の破局か死をイメージします)
・He has gone to NY.(単に完了形なので、行ってしまって今いないの意味で嘆きのニュアンスはありません)
・He has been gone 50 years.(完了形なので嘆きがずっと続いている状態です)

Ordinarily, I'd agree with you, but I never thought I'd see an entire town freeze before my eyes, either.
『普通だったら同感だけど、私だって目の前で町中が固まるのを見るだろうなんて、考えもしなかった。』

Ordinarily
【副詞】通常、普通に、人並みに
(発音) ɔ̀rdənérəli
'd = would
【文法】仮定法ですね。would などの助動詞の過去形
がでてきたら「私は妄想中です」という目印です。「普段だったら、、、」と妄想してるわけです。
never thought
【成句】~なんて考えもしなかった、~なんて思ってもみなかった
before one's eyes
【成句】すぐ目の前で
either
【形容詞】どちらの~でも
・We can sit on either side.
『どちら側でも座れます。』
【接続詞】~か~のどちらか一方(orを使用し同等のものを比較)
・Either you talk to her or Jack does.
『あなたが彼女に話すか、それともジャックが彼女に話すかだ。』
【代名詞】どちらでも
・No, I’m afraid I don’t know either.
『いいえ、残念だけどどっちも知らない。』
【副詞】否定文に続く文で、文末に置いて「~も~でない。」
・ I can’t play the flute, either.
『私も、フルートを演奏できない。』(←今回はこちらですね)

You shouldn't have gone out there alone, Grandma.
『あなたは、そこに一人で出かけるべきじゃなかったわ。おばあちゃん。』

If Chuck is dangerous, then you could have gotten hurt.
『もしチャックが危険なら、ケガをするかもしれない。』

●get hurt
【成句】けがをする、傷つけられる

Don't worry about me.
『私は心配しないで。』

If he's out there, then we need to find him.
『もし彼がそこにいるなら、私たちは彼を見つける必要があるわ。』

Yes, and fast.
『その通り、急いでね。』

I had a feeling you were gonna say that.
『そう言うと思って、、、』

過去形とは?
現在から切り離された、過去の1点を見ているイメージです。時間から切り取られた昔の写真を見ているの感覚が、過去形の本質です。
have a feeling~(文)
= have got a feeling~(文)
【成句】~な気がする、~な予感がする

海外ドラマ・まほうのレシピscriptでネイティブ英語⑤懐かしのレシピ本

Wow. I haven't seen that in a long time.
『ワオ、それを何年も見てなかったわ。』

in a long time
【成句】長い間、年々も

May I?『いい?』

 

It's so strange holding it again after all these years.
『何年も経って、それを再び手にするなんて不思議だ。』

仮主語 it と動名詞と不定詞
この文の主語は、holding it again です。「それを再び手に持つ」を表す名詞(単語)なんてないので、動名詞を使って作ることになります。少し長いので、会話でも文頭に置かずに仮主語を使います。ちなみに不定詞で、to hold it again としても文法的に間違いではないですが、意味が変わって「(これから)それを再び持つ」となります。動画ではすでに持ってますので、「(すでに)それを再び持つ」の意味の動名詞を使います。イメージとして動名詞は過去を、不定詞は未来を表します。

It's like old times.
『昔と同じだ。』

"Miso-Person's Soup."
『みそ パーソンズ スープ』

 

"The person you seek will appear in the broth crystal clear.
『あなたが探している人が、はっきりとスープに現れるだろう。』

will
中学校では単に未来形と教わりますが、その本質は話者の「強い意思=100%必ずする」を表します。強い意志で予想し「100%現れるだろう」と言い切っているわけです。否定形なら「100%絶対しない」とネイティブが思っているわけです。
crystal clear
【形容詞】一点のくもりもなく、非常に明確に
ここでは副詞的に使われています。

"You will know where they are, be it far or near."
『あなたは、彼らがいる場所を知ることになる。それが遠かろうと近かろうと。』

文中の,be it ~ or ~
【成句】それが~だろうと~だろうと。(If it be A or B.)または(Whether it is A or B.)の省略形。
・be it true or not.(真実であろうとなかろうと)
・like it or not.(好きであろうとなかろうと)
・believe it or not.(信じようが信じまいが)
・use it or lose it.(それを使うか失うか)など

Okay. That's cool. It's like a crystal ball.
『すごいね。かっこいい。水晶玉みたい。』

Yes. Way cool.
『その通り。すごいのよ。』

way cool
【スラング】超かっこいい、超スゴイ
(例文)He's way cool.『彼って、超かっこいい。』

Werpoes, lapsis, tofu. I think we have all of the ingredients. Except one.
『ワエポーズ、ラプサス、とうふ。材料は全部持っていると思う。これを除いて。』

What's a grunde finger root?
『グルンデ・フィンガールートって何?』

Grunde? I've never heard of that before.
『グルンデ?そんなの今まで聞いたこともない。』

The grunde family are vision spices.
『グルンデ属は、視覚にはたらくスパイスなの。』

That will allow us to see Chuck in the broth.
『それは、スープの中にチャックを見ることを私たちに許すんだわ。』

broth
【発音】 brɔ́θ
【名詞】ブイヨン、ブロス(肉・魚・野菜などを煮出したスープ)

So where do we get it?
『それをどこで手に入れるの?』

It grows in my garden.
『私の庭で。』

Honestly, I've never had a reason to use it.
『正直に言うと、私は使ったことないけど。』

a reason to use it【表現】それを使う理由~「使い道」とでも訳せばよいのでしょうか。おもしろい表現ですね。

Well, you do now. Let's go get it.
『今するのよ、それを取りに行きましょう。』

go get
【句動詞】「取りにしに行く」なので、ネイティブはいろいろなものとを go get しに行きます。・go get a drink(飲みに行く)・ go get a haircut(散髪に行く)・ go get a massage(マッサージに行く) ・go get some ice cream(アイスクリームを食べに行く) ・go get something to eat(何が食べに行く)など

It's not that easy. The root can only be harvested one day a year.
『それってそんなに簡単じゃないの。その根を収穫できるのは1年で1日だけなの。』

What? When?
『何?いつ?』

Halloween.
『ハロウィンよ。』

 

It's only May.
『まだ5月よ。』

We can't wait 'til Fall.
『秋まで待てないわ。』

Who knows what damage Chuck could do by then.
『それまでにチャックがしでかすだろう被害を誰が知っているの。』

助動詞の過去形would、could、might、shouldたち
特に重要なのが would, could です。ネイティブがこれらを使うときは90%以上、「ただ今現実離れして、妄想中です!」という宣言なんです。いわゆる仮定法ですが、この場合も「チャックがするだろうこと」を妄想しているわけです。妄想したかったら would, could を使うんです。

It's okay. We can find another way to locate Chuck.
『わかったわ。私たちは、チャックを探す別の方法を見つけられるわ。』

locate【動】(~の場所を)決める、示す、探す、見つける

Somehow.
『なんとかして』

※ドラマ・まほうのレシピ【just add magic】次回の第4回へ

海外ドラマ・まほうのレシピで英語・第4回オードブルづくり
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