海外ドラマ【just add magic】で英話・第2話⑥料理でおばあちゃんの悩みを解決

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海外ドラマ・まほうのレシピ(Just add magic)
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海外ドラマ・まほうのレシピ【just add magic】でネイティブ発音をゲット!

海外ドラマは、英語を身につけるための最高の教材です。アメリカの中学生程度のリスニングとスピーキングができるようになれば、自由に英会話ができるようになります。難しい単語、文法も一切なし。ひたすらこれに絞って、聞き取れるようになるまでリスニング!登場人物になったつもりでシャドーイングしてみましょう!

人気の海外ドラマ「ジャスト・アド・マジック」の字幕で、楽しみながら英語学習がしたい方向けの記事になります。

ジャスト・アド・マジックを使った、具体的な英会話の学習方法については、こちらの記事をご覧下さい。

海外ドラマ・まほうのレシピ【just add magic】scriptで英会話・英語教材第1回
この記事は、海外人気ドラマ「ジャスト・アド・マジック」の字幕で、楽しみながら英語学習がしたい方向けの記事になります。 みるみる英語力が上がる具体的な方法を、わかりやすく説明しています。この記事では、すべてのセリフだけでなく、難しめの単語や熟語の意味、文法から読み上げ音声までつけて説明しています。ただ記事を読むだけでストレスなく、聞く力、話す力、英語の自然な表現力がみるみる身につくはずです。

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海外ドラマをAmazonプライムで見る!特典10と年会費などをやさしく解説
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海外ドラマ・まほうのレシピscriptでネイティブ英語・家族でディナー

Don't forget, no plans tomorrow night. We're having family dinner.
『忘れないで、明日の夜は予定を入れないで。家族で夕食を食べるつもりよ。』

- I didn't forget.『わすれません。』

- Me, neither.『わたしも』

neither
【副詞】否定を含む節や文のあとに利用して「~もまた~ない」という意味になります。
この場面では、「私も忘れない」ぐらいのニュアンス。「Me, too.」ではないんですね。

I mean, I assume that we're also invited.
『私が言いたいのは、私たちも招待されていると思い込んでいた。』

● I assume that ~
【表現】(証拠なしで)思い込む、推定する、想定する

Of course. Always.
『もちろん、いつでもよ。』

We've been having a lot of family dinners lately.
『最近、私たち家族で夕食って多くない。』

●現在完了進行形とは?
一時的でなく「前々からしていて今もしている」といったニュアンスになります。

Dad's just so excited that Grandma's back.
『お父さんは、おばあちゃんが回復したことをとても喜んでいるの。』

excite
【他動詞】~を興奮させる、~を刺激する
excited
【形容詞】(人に使う)興奮した、わくわくした(状態にあること)
exciting
【形容詞】(人にとって)刺激的な、おもしろい、心躍る(状態にあること)

He wants us to spend time together.
『お父さんは、私たちが一緒に時間を過ごすことを望んでいるの。』

All the time.
『ひっきりなしにずっと』

Grandma has a good point.
『おばあちゃんの言うとおりだわ。

● have a good point.
【表現】相づち、賛同の表現です。「確かに」「的を射ている」といったニュアンスです。

I mean, maybe the Miso-Person's spell didn't work.
『私が言いたいのは、たぶんミソ・パーソンの呪文は効かなかった。』

Could be. I mean, these spells aren't exactly science.
『そうかも、私が言いたいのは、呪文は正確には科学じゃないってこと。』

● Could be
【省略】そうかも、たぶん
It could be so.の略です。

I think we know what we have to do.
『きっと私たちは自分たちがすべきことを知っていると思うの。』

海外ドラマ・まほうのレシピscriptでネイティブ英語・恨みを晴らす魔法とは?

You owe me a pizza.
『私たちにピザの借りがあるわよ。』

●owe A(人) B(お金・物など)
【動詞】AにBを借りている、借りがある、借金している

I bet our no magic summer wouldn't last 24 hours. Winner.
『魔法のない夏は、24時間続かないって断言できるわ。勝ったわ!』

● I bet~
【表現】①~を賭ける②~を断言する
③(強い同意、賛成の表現)その通り、そうに違いない
● last
【自動詞】続く、持続する

It's just this one spell, and then we'll put the book away for real.
『この1つの呪文だけよ。そしてそれから、私たちはこの本を本当に片付けるのよ。』

● put ~ away
【熟語】(物を)片付ける
● for real
【副詞句】①本当に(の)②本気で(の)

You still owe me a pizza. Extra pineapple, please.
『まだ私にピザの借りがあるわよ。パインを追加して。』

The Miso-Person's was a vision spell.
『ミソ・パーソンは、視覚にはたらく呪文だった。』

But let's think outside the box.
『でも、独創的に考えようよ。』

● outside the box
【表現】独創的な、既存の枠にとらわれない

If Chuck's really as angry as Grandma said he is, then that's a strong emotion.
『もしチャックが本当におばあちゃんが言ったように怒っているなら、あれは、強い感情よ。』

So we should use an emotional spell to rout him out.
『そして、私たちは彼を見つけるために感情の呪文を使うべきだわ。』

● rout ~ out
【熟語】~を探し出す、見つける

If he's here.
『もし、彼がここにいればね。』

海外ドラマ・まほうのレシピscriptでネイティブ英語・牛をなだめるサンドイッチ

"Settle the Beef Sandwich"
『牛をなだめるサンドイッチ』

● settle
【他動詞】「(ふらふら)(移動していたものが)一定の場所に落ち着く」がコアのイメージになります。

Settle the beef?
『牛をなだめる?』

Beef is another word for having a problem with someone.
『牛という言葉は、誰かの問題を持つこととも言い換えられるのよ。』

● A is another word for B
【表現】A(word)は、B(word)~と言い換えられる(同義語だ)

"To resolve a grudge that will not budge,
『根の深い恨みをはらすためには』

● resolve
【他動詞】(~しようと)決心、決意、決定する、解決するなど
【コアイメージ】解いて(solvo)再び(re-)もやもやのない状態にすること
【発音】rizɑ́lv
● grudge
【名詞】悪意、恨み、怨恨、怨念、わだかまり
【発音】grʌ́dʒ
● budge
【動詞】身動きする、ちょっと動く(ほとんど否定形で使われる)
【発音】bʌ́dʒ

"air the beef to turn a new leaf."
『生まれ変わるために不満をはきだせ。』

air(エア/空気)
ここでは、動詞で「(不満を)並べる、言う」といった意味で使われています。
beef(ビーフ/牛肉)
ここでは、スラングの不平、苦情、不満といった意味で使われています。
turn a new leaf
【表現】(= turn over a new leaf)の略。改心する、生活を一変させるという意味です。

Well, Chuck definitely has a big grudge with Grandma.
『ええ、チャックは確実におばあちゃんに深い恨みをもってる。』

definitely
【副詞】①明確に、はっきりと、確実に②(相づち表現)確かに

This could work.
『これは効くだろう。』

Wait, there's something under here.
『待って、この下に何かあるわ。』

"Beware if good will you can't restore,
『注意せよ。もし回復できない友好があったとき』

● beware
【他動詞】~に注意する、用心する、警戒する
● good will
【名詞】善意、好意、友好
● restore
【他動詞】①~を元の場所に戻す、~を元の状態に戻す

"a different problem you can't ignore will come knocking at your door."
『あなたが無視できない違う問題が、自分のところにやってくるだろう。

● ignore
【他動詞】~を無視する、~に気付かないふりをする
● come knocking at(on) the door.
【表現】自分のところにやってくる

So, if Chuck does show up, we have to make sure he and Grandma settle their differences.
『それなら、もしチャックが現れたら、私たちは彼とおばあちゃんを絶対に仲直りさせなきゃ。』

● show up
【熟語】来る、現れる、姿を見せる
● make sure
【熟語】①確認する②確実に~する
● settle one's differences (with)~
【熟語】~との意見の相違を解消する、~と仲直りする(和解する)

- Or else...
『さもないと、、』

● or else
【副詞】でなければ、さもないと

- Yep.『そうだね。』

We're gonna need two pounds of chuck beef.
『牛の肩肉が、2パウンズ必要よ。』

● chuck
【名詞】肩肉という意味。人の名前ではありません。
●1ポンド=約450gなので、2ポンドなら約900gですね。

It seriously says chuck beef?
『それってマジで言ってる、チャックの牛肉?』

Onions, carnetian red peppercorns--
『玉ねぎ、カーネジアンレツドペッパー、』

that's for the emotions--
『あれは、感情のスパイスね。』

night blooming rosemary--that's for the attraction--
『ナイトブルーミング・ローズマリーは、、魅力のスパイス。』

We're in luck. We have both of those ingredients.
『私たちついてるわ。この材料両方とも持ってるもん。』

And some steak sauce.
『そして、ステーキソースも。』

What?『何?』

That's just for taste.
『それはちょっと味付けするためよ。』

※次の、シーズン2・第2話⑦は、こちらの記事です。

海外ドラマ【just add magic】で英話・第2話⑦牛をなだめるサンドイッチ
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