デトランスαの使い方?間違うと痒みばかりで効果なし!2022最新版パースピレックス(perspirex)

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デトランスαは、正しい使い方で初めて効果が出る医療用の制汗剤です。日本では、皮膚科で処方されて薬局で購入する医薬品扱いになります。

ですから、ワキ汗、手汗、足汗など汗の悩みに加えて、汗が原因のワキのニオイ、ワキガ、足のニオイなどに強力な効果があります。

皮膚科を受診すると使い方を指導されますが、その通り正しく使ってこそ効果が現れ、逆に間違った使い方をすると効果が現れないばかりか副作用の恐れがあります。

この記事ではデトランスα歴3年の私が、市販の制汗剤とは違う正しい使い方を説明します

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正しく使って、ぜひ汗の悩みから解放される生活を送ってほしいです。

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デトランスαの使い方・効果のある正しい使い方とは?

日本で市販されている一般的なデオドラント製品は、朝着替える前に、運動などをして汗をかいた後になど、ニオイが気になる前に1日に何回か塗る必要がありました。

ところがこの塗り方は、デトランスαの正しい塗り方ではありません。では、デトランスαの基本的な使い方を紹で介します。

デトランスαは用途によって6種類ありますが、基本的な使い方はすべて同じです。

0・デトランスαの使い方・使い始めの最初の塗り方がある

✅普通肌用と敏感肌用は、初めの5日間は必ず毎日塗ります
✅上記以外の手足用などは、初めの2週間は1日おきに塗ります

1・デトランスαの使い方・必ず就寝前に少なめに塗る

ワキや手足などのケアしたい場所をぬれタオルなどでキレイにします。入浴後であれば必要ありません。水分あると痒みの原因になるので、塗る場所を完全に乾かしておきます。

塗る場所に2往復ほど塗るだけで十分です。塗りすぎると痒みの原因になるので注意します。

2・デトランスαの使い方・塗った後しっかり乾燥させる

冷風のドライヤーや扇風機、ヒーターの温風などでしっかり乾燥させます。その後、ワキなら下着を、手なら手袋を、足なら靴下を着用します。その後、できるだけすぐに寝ます。

3・デトランスαの使い方・翌朝しっかり拭き取る

翌朝、薬剤をしっかり洗い流すか、濡れタオルでしっかり拭きとります。朝、塗り直す必要はありません。朝塗ってしまうと、効果がないばかりか痒みなどの副作用の原因になります。

香水や消臭剤を利用することは特に問題ありません。

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4・デトランスαの使い方・最初の期間が終わった後の塗り方

この後は、汗の状態を見ながら1日~5日おきに間隔を空けて同じ塗り方で塗っていくだけです。

どのタイミングかというと、「今日は皮ふがサラサラではなく、少ししとりしてきたかな」と感じた夜です。

塗るときのポイントをおさらいすると

✅ 汗腺の活動が低下する寝る前に塗る。✅ 塗りすぎない。✅ 塗ったら完全に乾かす。✅ 翌朝きちんと拭き取る。
この3つです。これで、痒みやかぶれなどの副作用をしっかり軽減しながら汗を止めます。

デトランスαの使い方・その他効果を得るコツとは?

その他に、デトランスαを使う上で次の点に気をつけて下さい。

✅ 肌が傷ついていたり、肌が完全に乾いていない場合は塗らない。
✅ 使う前にボトルをよく振る。
✅ 軽く皮ふがかぶれたり痒みがある場合は、塗る間隔を空けたり、使うのを止める。
✅ あくまで皮ふ用。目や粘膜への接触は避ける。
✅ 塗った夜に着ていた下着の変色の原因になることがある。
✅ 使ったあとは、漏れないようにふたをしっかり閉める。
✅ 室温で保存する。
✅ 金属を腐食するので、手に塗るときには指輪を外す。

デトランスαの使い方・塗りすぎないように

デオトランスαは、医薬品扱いのため汗を止める効果が強力です。その反面、用法を守らないと痒みやかぶれなどの副作用が出てくるので注意が必要です。
私も効果を実感し始めるとついついうれしくて、塗る必要のない日に塗ってしまったり、量を多めに塗ってしまったことが原因で、ワキガかぶれてヒリヒリしてしまったことがあります。
用法通りで、十分な効果があります。特に敏感肌の方は十分注意して下さい。

デトランスαの使い方・塗る場所を広げすぎないようにする

ワキの場合塗る範囲は、汗腺が分布しているワキ毛が生えている範囲を塗ります。ついつい塗る範囲を広げてしまわないように注意して下さい。
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私の場合、最初広く塗りすぎてしまって、ワキの周囲の皮ふが赤くかぶれてしまい、しばらく強い痒みがとれなくなってしまいました。
男性の場合は、ワキ毛を剃ってから使うと有効成分が浸透しやすく効果的です。ただし1つ注意点があります。
(注意)ワキ毛を剃った場合、48時間はデトランスαを塗ることができません!
毛を剃った場合も含めて、皮ふに傷がある場合はデトランスαを塗ることができません。薬の刺激が強すぎて,皮ふに炎症が起こるからです。
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デトランスαの使い方・手足用を使うときにはどうする?

基本的には、ワキと同じように使いますが、いくつか違う点もありますので注意します。

手足用の塗り方

通常の使い方は、手足用のローションを少しだけ手にとって手のひら広げてから、足のウラにも丁寧に塗り広げていきます。
(注意)塗るときには、必ず指輪などの貴金属類を外してください。デトランスαの成分が、金属を腐食してしまうからです。大事な指輪などは必ず外しておいて下さい。
足だけに塗りたいなら、100円ショップなどに売っている薄手のポリエチレン手袋を使うと、手に薬剤が付かないので安心です。

汗腺が多く分布しているところだけに塗る

手や足の汗腺がそれほど分布していない場所には、塗らないようにします。特に皮ふの薄いところは、デトランスαの強い刺激で赤くなったり痒くなったりします。
(注意)手だと、塗るのは手のひらだけにして、指の間は塗りません。足も同じように、足のウラだけにして、足の指の間や側面には塗らないようにします
私の夫も汗かきで足にデトランスαを使っていますが、足の側面の皮ふの薄い部分に薬をつけてしまうと、そこがすぐに痒くなると言っていました。
※デトランスα手足用の詳しい使い方は、こちらの記事をご覧下さい。
デトランスα手足用は効かない?効果を徹底口コミレビュー2022最新版パースピレックス(perspirex)
デトランスα手足用は、デンマーク製の強力な医療用制汗剤です。今まから40年前にデンマークで誕生して以来、欧米を中心に世界中の人に広く支持され愛用されてきました。口コミやレビュー、正しい使い方などを、実際に使ってみた筆者が丁寧に説明します。手汗、足汗、足のニオイのストレスから解放される毎日を、悩んでいる方にぜひ経験していただきたいです。

デトランスαの使い方・塗る間隔が変化する?!

デトランスαを長期間使用し続けると、有効成分が汗腺の奥に浸透し、汗腺の機能を退化させます。そのため、使えば使うほど塗る間隔を空けることができるようになります。

私の場合は、1年塗り続けて週1回ペースでOKになりました。2年目には、月1回塗るだけでワキ汗がほぼ出なくなりました。

汗の出方が減ってきたら、それに応じて塗る頻度を少しずつ減らしていきましょう。肌への負担も減り、デトランスαの使用量も減るのでお財布にも優しくなります。
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デトランスαの使い方・汗を止める仕組みとは?

デトランスαは、欧州デンマーク製の医療用制汗剤で、本国ではパースピレックス(Perspirex)という名前です。

このデトランスαの有効成分は、「塩化アルミニウム」とうい制汗成分です。この成分が、汗腺の奥深くに浸透すると、分泌された汗と反応してジェル状の栓をができます。

この栓が汗をブロックするため、物理的に汗が出なくなります。このジェル状の栓は3~5日もすると自然に新陳代謝で少しずつ体外に排出されていきます。

その後ふたびデトランスαを塗ることで、効果が続き汗が止まり続けるわけです。

次は、デトランスαが汗を抑える仕組みを紹介した動画です。英語版ですがご覧下さい。

デトランスαの使い方・どこで購入できる?

✅ 日本では医薬品扱いのため、ドラッグストアなどで市販されていません。
✅ 購入できるのは、次の3つの方法だけ。
■ 皮膚科で処方してもらう。高いが、医師の診断もあり一番安心安全。
■ 日本代理店「ユーアップ」公式サイトで購入。特別キャンペーンで定期購入にすると割引がありお得。
デトランスαのユーアップ初回999円キャンペーン
■ 個人輸入代行業者で購入。届くまで時間がかかるが最安で購入できる。
パースピレックス・ロールオン (Perspirex Roll-on)
※デトランスα全製品の詳しい情報は、こちらの記事をご覧下さい。
デトランスのα口コミレビュー2022最新版【敏感肌用・手足用・ワキガ】(パースピレックスPerspirex)
デトランスα(パースピレックス)は、デンマーク生まれの汗を抑える医薬品レベルの最強の制汗剤です。口コミやレビュー、正しい使い方や注意事項など、実際に使った筆者が徹底的に解説します。ワキ汗用だけでなく、手足用、敏感肌用、男性用などから、自分にベストな品を見つけることができます。